カナダに来てからあまりまともに映画を観ていませんでした。

前にみたのは・・・映画館で観たアバターくらいかな??

なぜなら・・・

日本語字幕がないから!

すべて理解できないのに高いお金を出して映画館に観に行ったり、レンタルビデオ屋でビデオを借りる気にならなかったのです。

だから足が遠のいていた気がします。



しかし最近、ふと、図書館で借りてみる気になった。

結構種類も豊富だし、なんといっても無料だし!!


第一弾に借りたのは

「エレファントマン」

第二弾に借りたのは

「キャストアウェイ」。

英語字幕を出したらなんとかストーリーも把握できました。

複雑な物語じゃなければ結構今後も楽しめそうです。


それぞれの感想ですが・・・

エレファントマンは小さいころ見た記憶があるけど、はっきりとストーリーは覚えてなかった。

大人になって観てみたら、なんとも切ないストーリーだった・・・

醜く生まれてしまった男性のお話なんだけども、実在した方のお話をベースにしているそうですよ。

やはり人間は外見よりも、心が美しい方が何倍も尊いんだ!!!

そんな風に思いましたよ。


そして、キャストアウェイは結構好きな俳優であるトムハンクス主演。

飛行機事故がリアルでマジドッキドキです。

そして一人で無人島に流れ着くトムハンクス。

苦難に次ぐ苦難で、観ててもう~哀れ!

でも、いろいろ工夫して、なんとか生き延びて、4年も経った!

荒波に果敢に挑んで、ようやっと元の世界に戻ってこれた!


家に帰って来られてよかったね!

そう思う一方・・・

無人島でシンプルな道具を工夫して使ったり、目標に向って果敢に挑んでいたときの彼の方が、よっぽど活き活きしてたんじゃないか!?

そんな風にも見えましたよ。

モノが豊富で便利な世の中で、私達は大事な何かを忘れてしまっているのかも・・・??

余談ですが、無人島生活で痩せたトムハンクスが、義兄に似てました(笑)



久しぶりに二人で映画を観て、思わず、

「いやー、映画っていいね!」

また借りてきたいと思います。