えー、泳げないわけではないんですが・・・

学校の水泳の授業はイヤイヤ参加、なんとかクロール or 犬かきわんわんで25メートル泳げる、レベルです。

息継ぎはしてるつもりですが、泳いでいるときは「早くこの苦しみから逃れたい!」一心。

やっとのことでゴールの線が見えたら、もう立ち上がりたくてしょうがないんです。

優雅にターンしてさらに泳ぎ続けるなんてあり得ないのです。


実は、うちのだんなさんもほぼ同様。

やはり25メートルレベル。

体脂肪率5%が原因なのか、はたまた力み過ぎなのか、水に浮かない・・・とんかち

彼のお母さんは毎日1,500メートルも泳いでしまうスイマーなのに!?


毎年夏になって、湖にキャンプに行って泳いでいるカナディアンを見るにつけ、

「今年の冬こそは水泳教室に通おう!」

そういい続けて3年。大仏1



そして遂に!今週から二人で、近所のコミュニティーセンターの水泳教室に通い始めました!!

その名も、「スイミングクラス フォー アダルト (ビギナー)」!!!ヒヨコ

1回45分、毎週月、水で、全9回レッスンです。

一人じゃ絶対参加しないと思うのですが、二人なので士気(!?)も高まります。ともだち


初回の3/28。

参加者は10名ほど。

インド&中東系の方々、韓国人の女性たち、中国二世と思われる少年、そして我々日本人夫婦。

アジア各国の泳げない泳ぎを楽しみたい代表が集いましたよ!五輪

先生は“カナディアンのスポーツ好きな若者!”という感じのショーン先生とブランドン先生。

最初はプールに入って頭まで水につけたり、浮きを使って体を水に浮かせてみたり。

口から息を吸って、顔を水につけている間は「常に鼻から息を出し続ける」ということがポイントだそうです。

そして浮いているときは当然「体の力を抜く」ということがポイントです。

頭で理屈はわかっていても、久しぶりのプール。

水の中で息を出し続けることもなかなかできず、鼻から水が入ったり、空気を食道から飲み込んでしまったりして、苦しくなるばかり!!(;´Д`)ノ

やっぱり呼吸がうまくできないと、水の中にもぐるのに恐怖心が湧いてきます。

ということで、次回、うまく呼吸をコントロールすることにフォーカスしてみたいと思います。


2回目の3/30。

今度は浮きを使って体を水に浮かせたら、バタ足をして前に進むことを習いました。

バタ足は水の表面を軽く、膝ではなく足の付け根からキックすること。

そして手を前に伸ばしてアゴをひくこと、そうすることによって足が沈まず体がまっすぐに浮くと教わりました。

今回は落ち着いて呼吸もちゃんとコントロールできるようになり、水中でも力を抜くようこころがけたのですぐに疲れてしまう、ということもありませんでした。

でも新しいことを教わると、すぐに基礎(呼吸やアゴを引く事、力を抜く事)がおざなりになってしまうので、ちゃんと身につけないといけませんね!

あとは、一番深い場所(絶対足がつかないくらい深い場所)に足からドボンと飛び込む練習もしました。水に慣れる&恐怖心を減らすことが目的と思われます。カエル

結構高さ&深さがあるので、なかなかできない生徒さんもいましたが・・・

でも、我々も含め、みんな確実に進歩しているようです!

レッスンの後はサウナに入ったりジャグジーに入ったりして体をあっためて、心地よい疲れと共に帰宅。



こんな調子ですが、レッスン終了時には二人で楽しみながらリラックスしてクロールで25メートル以上泳ぐことを目標にがんばりたいと思います!