3/2は英語のレッスンの日でした。
先生はで40代くらいの男性で、ダウンタウンのコーヒーショップで週1回、1時間(たまに90分お願いすることも)の個人授業をお願いしています。
「え?カナダに住んでいるのにわざわざ英語を習う必要があるの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんし、実際全然習う必要がない方もたくさんいます。
例えば、「既にペラペラ」、「仕事で英語を使う」、「イングリッシュスピーカーの友達がたくさんいる」もしくは「パートナーがカナディアン」の方など。
しかーし!
うちのようにだんなさんも日本人、仕事もしていない場合、日々使うのはバスや買い物で「Thank you」や「(Have a nice dayの返しで)You too!」と言う程度。
それなのに、突然病院や役所関係など、結構クリティカルな場面で英語を使わなければならないので、不便なものです。
だんなさんは机上の勉強は苦手でも実践に強いタイプ。多少聞き取りが間違ってたり、文法が間違ってたりしても、プライベートでも仕事でもうまくコミュニケーションができています。
私はだんなさんに比べれば机上の勉強をしてきた方ですが、実践に弱いタイプ。考えているうちに焦っちゃってなかなか口から出てこないことが多いです。
そんな事情で、カナダに住んでいるのにカナダ人と話す機会を作るために、お金を払って英語のレッスンを取っているのです。┐( ̄ヘ ̄)┌
カナダでは移民の人々向けに無料の英語クラスがあったりするのですが、どうもグループレッスンは苦手で、話す機会を失いがち。そのために個人の先生にみていただいているわけです。
まあやり方は人それぞれ、自分にムリのない方法を取ることが一番よいと思ってます。
前置きはさておき、昨日習ったフレーズをひとつメモしておきたいと思います。
オリンピックの閉会式について話題になったときに、私が言いたかったセリフです。
「閉会式は開会式ほど良くなかった、と思います。」
えーと、良くなかっただから
「I think that the closing ceremony wasn't better than the opening ceremony??」
ブッブー ((>д<))
正しくは
The closing ceremonies weren't as good as the opening ceremonies.
だそうです。
なるほどー \(゜□゜)/
「as good as」って勉強した事あるし、言われればわかる。でも使ったことなかったー
やっぱりこうやって使っていかないと、言葉って身につかないものですね。
道は果てしなく遠い・・・
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バンクーバーNo.1の庭師!
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