2月9日(火)
朝も赤茶色の出血が見られました。
昨日行ったクリニックに電話すればいいのか?
それともSouth Communityに連絡すればいいのか? (゜д゜;)オロオロ
わからなかったので8時半ごろデューラのN子さんに電話をして判断を仰ぎました。
N子さんはSouth Communityに事情を説明して指示を仰いでください、とおっしゃったので電話してみたところ、これがなかなかつながらず・・・いつも同じメッセージでの応答です。
「営業時間は9時から4時半までです。ブラブラブラ・・・」
じゃあ9時まで待ってみようか。
9時になったのにつながらず。
9時20分に留守電を残しひたすら安静にして待つ。
どんだけ忙しいねん!
今日仕事の予定だっただんなさんには、念のため待機していて欲しかったので仕事はキャンセルしてもらったのに、全然つながらず、だんだん焦ってきます。
11時45分、もう一度留守電を残してみました。
N子さんにもつながらないことを伝えていたので、何とかコンタクトを取ろうとしてくださっています。
正午過ぎ。ようやく電話がかかってきました。
「今日は夜9時までだから昼12時からの営業なんです。」
ヽ(`Д´)ノんなアホな!とつっこみたいところですがそれはさておき、用件を伝えました。
とりあえずSouth Communityにあなたを登録する必要がある、と言われ電話でいろいろな情報を伝え登録は無事終了。
その受付の女性に、「自分の方ではレギュラーアポイント以外の予約は取れないので、自分で24時間体制の緊急電話に連絡してみて」、と言われその通りにしました。
一方、N子さんも一足早く緊急電話で当直のドクターに事情を説明してくださっていたこともあり、私がドクターと話すときには大体事情はわかっていてくれたので、助かりました。
「念のため今週末か来週には超音波検査を受けられるよう手配して、24時間以内にコールバックするようにする」
「痛みを伴ったり、大量の出血がある場合にはまたすぐに連絡して」
と言われ電話を切りました。
ひとまず安心。
ネットで調べたり、経験者から聞くことには、
「茶色の出血だったら自分もあったけど無事に出産できた。安静にしていれば大丈夫」
とのことだったので、それを信じてひたすら安静にしていました。
しかし夜も、翌日10日も、トイレに行くたびに出血はみられました。
でもきっと大丈夫!
だんなさんも仕事のかたわら家事もやってくれて、ありがたい。
二人で冗談を言って笑いあって、心配はふっとんでいました。
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翌11日の朝、突然電話が鳴り、
「超音波の検診に今日の昼ごろか、来週の月曜日に来れますか?」とのこと。
「じゃあ今日のお昼に行きます」と言いました。
「忙しいので待っていただくことになるかもしれません」
とも言われたのですが、みてもらえるだけありがたい。
しかし、電話を切ってから3分もしないうちにまたすぐに電話が鳴りました。
「今日なるべく早く来られますか?今キャンセルが出たんです」
ラッキー!!
もちろんすぐ行くことにして、だんなさんとWomen's Health Centreというところへ向かいました。
きっと超音波で小さな胎児が見られるに違いない・・・そんな期待も抱きつつ・・・
・・・続く
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バンクーバーNo.1の庭師!
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