2月8日(月)、無事ファミリードクターに会ってきました。
出産予定日は「9月30日」だそうです。
採血(5ml~7mlボトル×8本も!?)と採尿もしました。
そして、ドクターに、「自分は20週まで診ることができるが、それ以降は専門の医者を紹介することになる。もしくはミッドワイフに最初から最後まで診てもらう事もできる。どちらがいいか来週までに決めておいて」と言われました。
ミッドワイフ???
最近、フラダンスの先生から、「日本人でデューラをやっている人がいるから」とある日本人女性の名刺をいただいたばかりでしたが、デューラは助産婦さんのような役割らしい、ということはわかっていました。
じゃあミッドワイフとは?
いろいろ調べたところ、日本で言うところの産婆さんのような役割のようです。
バンクーバーには「South Community Birth Program」というものがあって、バンクーバー在住ならば無料で利用できる妊婦向けのプログラムらしいのです。定期健診や妊婦とパートナーのためのセッションを行っていて、出産までのあらゆる面でのサポートをしてくれるそう。
必要に応じて病院で医療行為も受けられるし、何と言っても出産のときはドクターとナースの他にミッドワイフとデューラも付いてくれるとか。要するに、お産のプロフェッショナル軍団が、最初から最後までサポートしてくれる、というもので大変心強いシステムです。
いろいろと調べたり問い合わせをし、夕方には日本人でデューラをなさっているN子さんとお話することができ、明日さっそくSouth Communityに電話してみよう!と思い立ったのでした。
その夜・・・
そろそろ寝ようかと、11時くらいにトイレに行ったところ、下着に赤茶色のしみが!?
「な、なにこれ!!!!」
思わず叫んでしまいました。
トイレの中にも数滴落ちています。
鮮血ではないものの、「出血」のようです。
「やばいよやばいよやばいよ」
言いながらすぐにベッドに横になりました。
どうしよう・・・赤ちゃんやっぱりダメなのかな・・・
不安で悲しくて涙がこぼれてきました。(´□`。)
続く・・・
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バンクーバーNo.1の庭師!
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