最近ドラッグストアなどでもよく見かける「コラーゲン入り」の化粧品。

一見お肌に効きそうな感じがしますが、

コラーゲンって粒子が大きいらしく、お肌に浸透しないんですって。

だからぶっちゃけ、コラーゲンをお肌に塗っても・・・

意味がないっ!


コラーゲンはお肌に塗るよりも

「食べるもの(飲むもの)らしいです。」

口から入れたコラーゲンは吸収されますから

美肌に効果的です。


化粧品に対する、

なんとなく「良さそうだから」というイメージにうっかり惑わされてはいけませんね・・・。

正しい知識を身に付けることが私たちには必要なことなんでしょうね。

ニキビって顔が脂性の人がなりやすいんだと思ってました。

でも、実は乾燥肌や敏感肌の人でもなりやすい人がいるって知ってました?

ニキビは毛穴から出た皮脂が詰まってなってしまうものなので、

もちろん皮脂の分泌量が多い脂性の人はニキビになりやすいですが、

乾燥肌や敏感肌の人でも、次のタイプの人がニキビができやすくなります。


それはどんなタイプの人かといいますと・・・


「毛穴が小さい人」

毛穴が小さければ、皮脂が詰まりやすくなるのって考えてみれば当然のような気がしますね。


自分は乾燥肌(あるいは敏感肌)なのに、ニキビができやすいなぁと感じているあなた、きっと毛穴が小さいのかも?

きちんと洗顔心がけてくださいね☆

そして、美容液などで保湿もお忘れなく。

先日、チョコレートの効用について書きました。

チョコレートには快楽物質を分泌される役割があるのですが、

快楽物質というのは一種、中毒性があるので、中毒症状から

ついチョコを食べたくなってしまいます。

なんせチョコホリック(=チョコ中毒)などという言葉があるくらいですから。


でもチョコの食べ方を工夫するだけでチョコの食べすぎを防ぐことができるようになるのです。

その食べ方とは・・・?


それは最近流行りの「カカオ含有量の高いチョコ」を食べること。

最近では、カカオ含有量70%とか80%とかっていうカカオ率の高いチョコが

スーパーなどでも出回るようになりました。


そういったカカオの濃厚なチョコというのは少量食べただけでもドパーミンなどの快楽物質をドバっと出してくれて、効率よく、すぐに快楽本能を満たしてくれるのです。


少量で満たされる訳ですから、チョコを今までのようにたくさん食べる必要がなくなりますよね。

だからカロリーが抑えられ、ダイエットにつながる☆


これからはちょっと大人のビターチョコでダイエットしてみましょうね♪

チョコレートが好きな女性多いですよね。

かくゆう私も大好きです♪

でもチョコ食べると翌日、あるいは翌々日には確実にニキビが・・・。

でもそんなチョコレート、食べ方によってはすばらしい効果があるそうですよ☆

 

チョコレートの体への効果

これは皆さんご存知のカカオ豆です。

栄養満点のカカオ豆はには、すべての栄養素が含まれているそうです。

糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素のほかに、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄分、ビタミン、

亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。

その中でも、忘れていけないのは、ポリフェノールですね。

ポリフェノールは活性酸素を除去する働きがあります。

活性酸素とは、動脈硬化やがんや糖尿病などの様々な生活習慣病や老化を引き起こす原因の一つです。

それらを防ぎ、血液をさらさらにしてくれるのです。

また、このポリフェノールには、アレルギー症状を引き起こす物質を作りにくくする働きもあります。

 

チョコレートの脳への効果

チョコレートの甘~い香りって、なんか幸せな気分になれますよね。

実はあの香りにもアロマセラピ―効果があるのです。

あの香りには集中力や記憶力を高める効果があることが、いろいろな実験から明らかになっています。

甘い香りが脳に働きかけて、集中力などをアップさせるド―パミンを分泌し、脳の前頭葉を刺激するのです。

ドーパミンは「快楽物質」とも呼ばれており、幸せな時にも出ます。

また、チョコレートにはテオブロミンという成分が含まれていて、神経を鎮静させる作用もあるんです。

テオブロミンは、カカオから発見された成分でカフェインに良く似ていますが、

カフェインとはちがって精神を落ち着ける作用があります。

だから、チョコレートを食べると、イライラした気分が落ち着くんですね。

アロマ効果と、鎮静作用で、癒し効果も生まれます。

ヨーロッパでは寝る前に、安定剤の変わりに、チョコレートを食べたりすることもあるそうです。

 

チョコレートの食べ方

チョコレートの中には、糖質や脂質が多く含まれています。

糖質はたいへん吸収が速く、すぐにエネルギーになります。

また、チョコレートに含まれるカカオ脂は他の脂質に比べると、体内の吸収は低いそうです。

だから、チョコレート=太るのではないのです。

でも、食べすぎはやっぱり太ります。

毎日少しの量をとりましょう。

また、チョコレートと同じ成分をもつココアを活用するのもいいでしょう。

さまざまな健康効果をもったチョコレートを、上手く食生活に取り入れてくださいね。

 

アメリカの大物歌手、マドンナには実のお姉さんがいるんです。

そのお姉さんが、以前、雑誌で顔を出していているのを見て

愕然とした覚えがあります。

だって、マドンナと全然違うんだもん!

顔立ちのことを言っているのではありません。

顔立ちは姉妹ですから確かに似ています。

でも・・・

肌が全然違う。

マドンナは50手前でも、すっごく肌がツルツル。きれい。

でもお姉さんは・・・

パサパサ&しわしわ~。


いくら姉妹で年の差はあっても、あまりに違いすぎる。

そういったところで、マドンナがいかにお金と手間をかけてお肌をケアしているかが一目瞭然でわかりますね。

一説にはレーザーでしわ取りしている、などということも聞いた事がありますが・・・。


お肌のケアは大事ですね~。

それ次第でマドンナのようになれるか、マドンナのお姉さんになってしまうか(←失礼)・・・。

敏感肌の方は、よほど気をつけないと化粧によって「かゆみ」や「吹き出物」が出来ちゃったりしますよね。

そんな敏感肌の方たちにアメリカの皮膚科学会がこんな提案をしています。


・可能な場合は、パウダーベースの化粧品を選択する。このような化粧品には通常、皮膚の刺激を生じる防腐剤および他の添加物がほとんど含まれていない。

・防水性の化粧品は避ける。そういった化粧を落とすのに、皮脂腺が生み出す自分自身の油性物質をも除去して皮膚を刺激にさらすため、吹き出物が生じかねない。

・古い化粧品は処分する。使用期限はファンデーションおよび口紅が1年、マスカラが3~4カ月、パウダーおよびシャドウが2年である。

・黒のアイライナーおよびマスカラを使用する。皮膚専門医によると、黒はすべての染料の中で最もアレルギー性が低い。

・添加物の少ない製品を使用する。添加物が少ないほど、問題が生じにくい。


だそうです。最近は刺激の少ない自然派化粧品も増えてきました。

できるだけ自然に近いものが良いということですね。

ただ、自然派を謳う化粧品でも、100%天然ではない物も

結構たくさんありますので

要注意です。



だんだん暖かくなってきましたね~。

桜もちらほら見えてきて、お花見シーズンへ向けて気持ちも高鳴ります。

そんな中、桜にちなんだ素敵な「お水」をみつけちゃいました。

その名も「桜乃泉」

なんでも鹿児島で生まれた天然の温泉水とかで、「カルシウム」や

今、流行りの「ゲルマニウム」などのミネラルがたっぷりの天然アルカリイオン水だそうです。

下記に桜乃泉の使い方を載せておきますね。


~桜乃泉の使い方いろいろ~
●料理に
・炊飯、煮物、お吸物にぜひご利用ください。試してびっくり!お米や素材が生きます。
●美容に
・肌にとても優しいので洗顔や化粧水がわりに最適です。浸透力抜群の桜乃泉はよく染み渡ります。
●飲料水として
・お茶、コーヒー、紅茶等の味がいっそうひきたちます。分子がとても細かいため成分が濃く抽出されますので従来より少なめなお茶、コーヒーの量で充分です。


美容マニアの私としましては「浸透力抜群」というワードに惹かれます・・・。

やっぱりお肌はみずみずしさが命ですからね。


お花見の時に飲むお酒の水割りを作るときに、

(桜つながりで)「桜乃泉」を使って割ってみたらみたら

さぞかしマイルドな味になるかも・・・?


桜を愛しんで心を美しくし、桜乃泉でお肌を助ける。

一石二鳥かしら?!


参考までに、「桜乃泉」を扱ってらっしゃるサイトのリンク載せておきますね。↓

http://www.sakuranoizumi.com/i/

みなさん、「インテグラシー」ってを耳にしたことはありますか?

とあるインテグラシーに関するサイトの定義を借りると以下のように説明されています。

Physiotherapy + Beautytherapy = Integracy

(フィジオセラピー) + (ビューティーセラピー)=インテグラシー

「インテグラシー」は予防と抗老化を目的にして、20種類以上のセラピーを複合的に施す統合自然療法です。ヨーロッパの”フィジオセラピー(総合自然・物理療法)”と、英国エステティックの最高峰”ビューティーセラピー”を統合した、世界初の健康と美容の統合療法「インテグラシー」。アロマセラピーやリフレクソロジー、整体、リハビリテーション、栄養学ほか20種類以上の療法を修得したインテグレーターによる多角的なカウンセリングのもと、1人ひとりに最適な施術やアドバイスを施す全く新しい健康と美容のオーダーメイドセラピーです。

つまるところ、マッサージやアロマセラピー、リフレクソロジー、整体、矯正
といった「自然療法」と、スキンケアやボディラインの調整といった「美容療法」
を統合した、新しい療法のことらしいんですが。


ひとつの療法にとどまることなく、その時々のさまざまな症状に対して

その人に合った療法を施すという臨機応変タイプの療法だとか。


肉体面の対処だけでなく、ストレスなどのケアにも良さそう・・・。


お肌が荒れるのにはストレスなどの心的要因も大きいですから

統合的にケアしてくれるのっていいかもしれません。


イギリスではかなり前から知られている療法で、

なんせあのダイアナ妃も実践したというのですから、

日本でももうちょっと広まってもいいような気がするのですが。


日本にもインテグラシーのサロンあるみたいですね。

にきびに悩んでいる方にとってちょっと嬉しいニュースかも?

にきびで悩まされた人は心臓病になりにくいなどという、一見眉唾な感じのニュースが海外で発表されました。記事はコチラ↓

学生時代ににきびに悩まされていた人は、後になって心臓疾患になる割合が少ないという調査結果がブリストル大学から発表された。
グラスゴー大学に1948年から64年までの間に在籍していた男性1万人弱を追跡調査したところ、にきびがあった人は、心臓疾患にかかる率がない人に比べて少なかった。
また、にきびに悩まされていた人は喫煙率も低く、それを考慮の上でも心臓疾患と前立腺がんにかかる割合が低かったという。
そのことから、にきびの原因である男性ホルモン(アンドロゲン)と冠動脈との関係が指摘されている。
しかし、その一方でにきびは冠状動脈性心臓病(CHD)を起こすことも知られているため、今後の調査・研究がされている。
Acne 'may protect heart health'


いかかでしょう?にきびにお悩みの方にはちょっと救われるようなニュースかもしれませんね。

長生きできるといいですね☆