自由人 (じゆうびと) -30ページ目

舞子まで

この週末は東京暮らしでした。。。


ので、この記事は先週の週末のものです(^^;;
いや~、どうも最近時間の使い方がヘタになったようで、ブログを書く時間がない。



などと言い訳もしつつ。



先週の日曜日、天気は晴れ。
この時期はウェアに悩むのです。。。



で、悩んだ末に半袖ジャージにアームカバー
下は膝上のビブにしました。



ハイソックス?というのも一瞬考えたのですが、普通のソックスに。



でも、先週はかなり日差しもあって、この格好で十分でしたね。
日陰に入るとチョット寒かったけど。



行き先は、所用もあり舞子方面に。



垂水までは国道2号線を主に使い、商大筋を登って星陵台へ。



結構な坂道でした。
まあ、距離は短いのですけどね。



で、頑張ったご褒美的な景色。



垂水側から登ると、距離は短いですが、勾配が急です。



この後、舞子方面に下り、明石海峡大橋の根元に。
先日、電車で景色だけ見て悔しかったのでww自転車で来たかったのですよ。



この景色を見たかったのです。




兵庫県側からは南向きになるので、日中は逆光になります。
iPhoneのカメラはかなり優秀なのですが、それでもこの程度の写りに。
まあ、一眼レフで撮っても、かなり強力なストロボがないとダメでしょうけどね。



橋の真下でしばし休憩。
架橋博物館的なモノもあるのですが、時間もなく今回はパス。
ジャージにレーパンで入るのもチョットね(^^;;



橋を吊るしているワイヤーはこんな太さなんだそうな。




さすがに太いな~と思ったのですが、これであの巨大な橋を吊るしているんだって思うと、もっと太くても良くね?とも思いましたね。



往路は西風でずっと向かい風だったのですが、帰りはその分追い風。
快調に飛ばして帰宅しました。



そうそう、Garminの電池残量表示を信じて、全然充電していなかったら、往路の途中、三ノ宮を過ぎた辺りで突然の Low Battery 表示。。。
モバイルバッテリーは所持していたのですが、ケーブルがスマホ用しかなく、コネクタ形状が合わなくて、敢え無く電源断となりました。
でも、メーターなしで走るのも、ノンビリ走れて良いかも。
なんて思いながら帰ってきました。



今週末は寒暖の差が一段と激しくなり、そろそろ冬物のスーツを出すべきか悩み中。



ウチの会社は10月末までCOOL BIZなんですけど、とてもじゃないけど上着なしでは通勤できません!
風邪引いちまうぜ(笑)






The Friendly Swede Bicycle Bottle Cage

以前、シューレースの記事を書いたのですが。

こちら
Elastic Shoe Lace Fastening System

この記事が、メーカーであるThe Friendly Swade社の広報担当の方の目に止まり、同社のプロダクトのレビュアーの依頼をいただきました。


突然のメールでちょっと戸惑ったのですが、シューレースがかなり気に入っていて、この会社の他のプロダクトにも興味があったこともあり、お受けすることにしました。


で、メールのやり取りを数回、と言うか、3通くらい?
早速届きました。



日本国内には実店舗はなくて、Amazon店で展開されています。



開梱してみると、中からはポンプとボトルケージが




左の白い箱が今回レビューするボトルケージ。
この箱に2個入っています。



今時の自転車は、ケージの台座がダウンチューブとシートチューブの二箇所にあるので、最初から2個セットと言うのは良心的ですねww



100%アルミ製のこのボトルケージ、表面はマット仕上げになっていて、会社のロゴがワンポイントでプリントされている、とてもシンプルな作り。






なので、カーボンフレームの自転車よりも、クロモリの細いフレームの方が、デザイン的に合うのではないかなぁと思いつつも、愛車のPinarelloに搭載してみました。




う~ん、やっぱり微妙な感じ(^^;;



まあ、見慣れていないと言うのもあるのでしょうが、やはり二つ並べてみると、デザインが全く違いますからね~。




と言うことで、ロードバイクでの使用は断念して、MTBにつけることにしました。
ケージもシッカリした作りなので、ヘビーデューティーな感じの方が合うかも?






うん、やっぱりコッチの方が合いますね。



因みに、このタイプのボトルケージ、Minoura製のモノも持っているのですが、使用されているアルミのパイプがThe Friendly Swede製の方が太くてシッカリした感じ。
長さも若干長くて、ボトルの形状に依っては、底まで届かないかも?



右がMinoura、左がThe Friendly Swede


ケージの幅はMinoura製の方が広く、そのため、自転車用のボトルを搭載するときには問題無いものの、細めのペットボトルだと固定力が弱くて、落っことしそうになることもありました。
この辺りは、細めのThe Friendly Swedeの方が良さげ。


また、Minoura製のケージは、華奢な部分もあって、使っているうちに曲がっていたりしたこともありました。
でもThe Friendly Swede製の方は、パイプが一回り以上太いのもあって、ちょっとぶつけたくらいではひん曲がったりすることはなさそうです。



Minouraのケージは確かワンコインくらいの値段だったので、お手軽に使えるのが良いのですが、コスト重視な作りとも言えなくはないかと。

ロウ付けもThe Friendly Swede社製の方が丁寧に見えます。

The Friendly Swede製の方は価格が分からないので、どれくらいの価格設定になるのか、ちょっと楽しみかも。




デザインから、クロモリフレーム等金属フレームの、ちょっとクラッシックなテイストのバイクにはピッタリじゃないですかね。







iPhone6s

ほとんどブログ更新しないまま、9月が過ぎ去り。。。


いや~、去年は楽してたなぁ~
あ、仕事の話ですけどね。


今年は、上半期の締めを営業現場で再び担当し、なかなかに忙しかったです。


どれくらい忙しかったかっていうと、iPhone6sを予約開始と同時に申し込み、発売開始日には受取できる状態だったのに、取りに行けたのはその翌日の夜だったくらいww


という事で、バッテリー膨張で新品に交換されたiPhone5を6sに機種変更しました。


本当は、分割払いも終わっていたので、5はSIMなしで手元に置いておこうと思っていたのですが、6sの価格が予想通り高くなっていて、下取りに出して差額分を捻出する必要がありました。


割賦販売なので、機器代金がいくらかなんて、あまり気にしていなかったのですが、6sはかなり高いですな~、もうPCの方が安いんじゃないの?ってくらい。


機種変更後、データ移行してから下取りにショップに持っていったら、店員さんに「めっちゃキレイに使ってますね」と驚かれたのですが、2ヶ月も使ってないんだから当たり前ですよね、勿体無い事したかなぁ。


それにしても、iPhoneはデータ移行がとても楽ですね~。
5のバックアップから6sを復元したら、あっという間にいつもの画面。




画面は大きくなったのですが、表示も拡大表示モードにしているので、5の画面がそのまま大きくなった感じで、最近頓に小さな文字が見えずらかった私の目には、とても優しく映りました(笑)


6と6sは外観上はほとんど差がないので、ローズゴールドを選ばない限り、6sだと分かる術はないです。


追加された機能の3D Touchもまだ対応しているアプリが少ない(というか、私の環境ではメールくらい?)ので、6sの有難みはあまり感じてないかも。


まあ、6から6sにしたのではなく、5からなので、処理スピードが速くなったのは一目瞭然だし、筐体が薄くなったので、ポケットに入れても膨らまないのも良い感じ。


あとはカメラの性能が、画素数が上がっただけではなくて、カメラがまた一段と賢くなったようで、5でも十分キレイな画像が撮れたのに、それ以上に撮れるようになり、もうコンパクトデジタルカメラは真面目に不要かなぁと。


そうそう、Appleの製品としては、間違いなく素晴らしいモノなのですが、キャリアのサービスがイマイチイケてないですね。


今回は、店舗受取にしたのですが、なんかね、デフォルトで契約させられるサービスがやたらとあって、当初から有料なサービスはほとんど断ったのですが、1ヶ月無料のお試し期間があるもの(UULAとかNetflixとか)は、まあ1ヶ月以内に解約すれば良いかと、申し込みしました。


で、チラッと試して解約、もしくは見ずに解約してやろうと思って、My Softbankから解約手続きをしてみたら、案の定一旦入会してからでないと退会できないモノばかり。。。


これね、たとえば私の母親とかの世代が契約したら、多分自力では解約できないですよ。


それでなくても、日本の携帯料金は不透明というか、なんか弱い者から搾取するような構成になっているような気がして止まない私としては、こんなにいっぱい抱き合わせでサービスに申し込ませるやり方には賛同できないというか、かなりムカつきました。


まあ、ムカついたからって、Softbankの店員さんをイジメたりとかはしなかったんですけど、店員さんも目の前の業務端末(iPadですけど)に表示される「もっと契約を推してください」的なメッセージを確認しながら、小うるさい客の相手するのは大変だったでしょうね。


iPhone6sにして、一番便利に感じたのは、実はTouch IDだったり。


指紋認証って、精度がどうなんだろうと疑心暗鬼だったのですが、6sの認証はとても素早くて、本当に認証してんの?って心配になるくらい。


普通に、右手親指とかを登録しておくと、スリープ状態からホームボタンを押すだけで、ロック画面を一瞬だけ表示するものの、すぐにロック解除されます。


おかげでロック画面からカメラをスワイプして起動しなくても、あっという間にカメラが立ち上がるように。


でもロック画面に表示されるお知らせは、ほぼ確認できなくなりましたけどね(笑)



次に機種変更するのは2年後かなぁ~
どんな端末になっているのか、楽しみです。




神戸ポートアイランド

ポートピア~ the City of light and wave~


なんて歌知ってる人は年がバレるので注意しな!



さて、今週水曜だったかな、郵便受に「国勢調査のため訪問しました」的なメモ紙が入っていて、土曜の10時頃再訪しますと書かれてあったので、おとなしく再訪を待っていたのですが。。。11時を過ぎても来る気配なく、業を煮やして出かけようと階下にむかい、郵便受けを覗いたら。。。「インターネット回答の利用案内」が投函されていてって、オイ!訪問って投函するだけやったんかい!!



というわけで、とりあえず近場に出かけることにして、向かった先は冒頭のポートアイランド、関西人はもちろん「ポーアイ」と呼びますww



ポーアイなんて、かな~~り長いこと行ってないなぁ。
確か、前回行った時は、まだポートピアランドがあったような。。。



そうそう、国勢調査員さんを待つ間に撮った写真など。



気になっていた、ケイデンス&速度センサーの位置直しもやりました。
ま、無駄にダラダラしてたわけではなかったと。



さて、2号線から海岸通を経由して、ポートアイランドの行き先表示通りに進んでいくと、現れたのは海底トンネル。
こんなもの、昔は無かったよな。。。
で、もちろん自転車は通行不可、なので神戸大橋を目指します。



神戸大橋は、日本初のダブルデッキアーチ型鋼橋で、1階がポートアイランド方面、2階が三ノ宮方面への一方通行なのですが、自転車が走れるのは1階の歩道部分、車道は走行禁止です。



結構な高さのある橋なのですが、長さもそこそこあるので斜度は小さめ、歩道の幅も広くて、なにより歩いている人がほぼおらず、快調に走れます。



歩道を辿って走っていくと、島内に入っても陸橋続きで車道に下りることなく、信号に捕まることもなく走行可能ですが、粗めの舗装だったり、グラベルがあったりで、ロードバイクではちょっと辛いかも。



適当なところで車道に降りて、目指すは島の最南端。



てか、私の知ってるポートアイランドって、ポートピアホテルのすぐ向こうにポートピアランドがあって、その向こうは海だったような。。。



今ではポートピアホテルは島の中央くらい?
随分と南に埋め立て地が伸びましたね~。



そしてようやく、南端に到着。





海の向こうは。。。
神戸空港ですね。





一瞬、空港まで行ってみようかなと思ったのですが、羽田空港のように、きっと自転車では行けないんだろうと踏んで、折り返すことに。



島内をポタポタしながら。



こんな大きなスクリューとか。





ポートピアホテルとか。





眺めながら帰ってきました。



ポートアイランド。
のんびり走って回ると、公園とか、おもしろいオブジェとかあるのですが、
いかんせん車道からはアクセスしずらいものが多くて、
ここはロードではなくて、MTBで来た方が面白いかも。








船橋アンデルセン公園

ちょっと前(え~っと、三週間くらい?ww)
船橋のアンデルセン公園に行ってきました。



なにやら、最近有名な公園なんですって。
行った後に、FBに写真をアップしたら、数名の方から指摘が。



なんでも、外国人が選ぶ日本のアミューズメントパークで、ディズニーランド、ディズニーシーに次いで、第3位に選ばれたそうな。
大阪の誇るユニバーサルスタジオジャパンを押しのけての3位。



そんなにすごいアトラクションが?


いえいえ、そんなことは全くなくて、関東にはよくある公園なのです。


でも、TDLやUSJなんかに比べて、入園料が一桁安く、若干アクセスは悪いですが、大人も子供も一日楽しく遊べる公園だというのは間違いないところ。



特に、体験学習のような施設が充実していて、木工細工や機織り、陶芸もできたり。
水遊びができる公園施設もあって、子供向けの遊具も多数。



なにより、前述の通り、コストがかからない。



そう考えると、なんとなく人気があるのも分かるような。。。



そうそう、船橋にあるからといって、例の非公認キャラは出てきません(笑)



入口入ってすぐには風車が、この近くにはアンデルセンの銅像も。





こちらが色々な体験学習ができる施設




こんな池もあります。





船橋と言っても、かなり北の方なので、都内からのアクセスは、ちょっとよく無いですかね、延々と下道を走るのが結構大変かも、そこそこ渋滞するし。


けどまあ、関東近郊からなら、子供連れの方には特にオススメですね。