Eye-Fi カードの使い方 | 自由人 (じゆうびと)

Eye-Fi カードの使い方

今使っているNikon D7000を買った時に、Eye-Fiカードも買いました。




もうこのカードは販売終了しているようですが。。。


このEye-Fiカード、デジタルカメラの撮影データをWi-Fiでアップロードできるモノで、例えば撮影時に撮った写真をすぐにスマホやタブレットで確認できたりします。


買った当初は面白くて、iPadと一緒に持ち歩いていたのですが、デジイチだとデータ容量が大きくなるので、撮ったデータが転送されるのに結構時間がかかったり、Wi-Fiを駆動するので電池の消耗が早かったり、iPadとD7000を持ち歩くと結構な重さになったりで、すっかり使わなくなっていました。


写真データはPCで管理しているので、iPadに吸い上げてもPC(当時はWindowsマシン)に転送されるわけではなく、PCにもWi-Fiで飛ばすくらいならSDカード差し込んでコピーの方が圧倒的に早いこともあり、出先でチラ見するだけならあまり使い道は無いかなと思ったのです。


でもなんとなく勿体無いなと思い立ち、なんかいい使い方はないものかネットで調べてみたところ、やはり同じようなことを考えている人がいるもので、いいヒントがもらえました。



D7000はSDカードのスロットが2つあり、片方には普通のSDカード、もう片方にEye-Fiカードを入れているのですが、今までは単にコピーデータを双方に保存していて、相互にバックアップを取ってるだけ状態でした。


これを、普通のSDカードはRAWデータで保存し、Eye-Fiカードの方は画質を落とした(データサイズを落とした))JPEGデータで保存する設定にしたのです。


そして、常時Wi-Fiをオンにするのではなく、例えば撮影後の移動時にオンにして、軽いJPEGデータをiPhoneに転送するようにしました。


そうすると、移動中に転送された画像をiPhoneでサクッと見ることもできるし、フォトストリームに転送されるので、iCloud経由で他のiOSデバイスでも見ることができるようになります。


画質を落としたと言っても、iPhoneで撮った画像とは明らかに違いがわかるレベルだし、もう一枚の方のRAWデータをMacに吸い上げて現像処理もできます。


なにより、デジイチで撮った写真をiPhoneからFacebookやInstagramに投稿することがサクッとできるので、とても便利!
#とても便利と書きながら、あまり投稿してないですけどね^^;



あとは、溜まっていくであろうRAWデータをどうするかって事なのですが、MacのSSDが満杯になるまでには当分かかりそうなので、それまでに考えることにします(笑)


夏までにはMacの標準アプリであるiPhotoもバージョンアップというか、新しいアプリに生まれ変わるという噂なので、その動向も見ながら考える感じですかね~。