<大阪市・橋下氏>次期衆院選「道州制の実現を争点に」
毎日新聞 [12/12 20:07]
大阪維新の会代表の橋下徹氏は12日、次期衆院選で維新が候補者を擁立する場合、「道州制」の実現を争点に掲げる方針を明らかにした。橋下氏は大阪府と大阪、堺両市を再編する「大阪都構想」を掲げており、実現後は関西の府県を再編する「関西州」へと進むのが持論。これを踏まえて「道州制を含め、統治機構そのものを変えることが次の総選挙の大きなテーマになる。今の国の形では政策は何も決まらない」と述べた。
同日夕方、記者団の取材に応じた橋下氏は「消費税増税とか対症療法では国は変わらない。税と社会保障の問題は、国の形を決めた後の話。都構想ができれば同じような手法で国全体の統治機構を変える。それはもう道州制」と語った。
一方、自身が出馬することについては「絶対に無理。僕は大阪市長として大阪の統治機構を変えることに全力を注ぎたい」と改めて否定した。
維新が掲げる都構想の実現には国会での法改正が必要。維新は既存政党の協力が得られるかどうかを年内に判断し、受け入れられる状況になければ、次期衆院選で近畿圏に候補者を擁立することを示唆している。
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早ければ来年春とも言われる解散・総選挙。
これだけ自信有りげな発言が出来る裏には一体何があるのでしょうか?
小沢一郎、石原慎太郎、堺屋太一、渡辺喜美、中田宏みたいな、開明派の重鎮政治家を味方に付けたからこその自信か?
大阪府議会では過半数以上、でも大阪市議会と堺市議会では過半数未満。
国政政党に対する恐怖、組織選挙に対する脅威!
道州制と外国人参政権、消費増税・・。
市民や府民には『俺らが協力しただけでホンマに大阪や日本は変わるんか?』と疑心暗鬼な方もまだまだ沢山居ると思います。
そして大阪人が『熱しやすく冷めやすい』性質でない事を祈りますm(__)m
みんなの党、石原・亀井新党、小沢一郎新党、大阪維新の会、日本一愛知の会による『愛国左翼陣営』が政界大再編で出来たら可能性はあるのでしょうがm(__)m
そして自民党と立ちあがれ日本による『愛国右翼陣営』が出来たら、新たな二大政党時代の幕開けですよ!
明治には、これまで徳川政権下で続いた藩が終焉した。
平成に都道府県による地方自治が終焉するのか?
橋下徹氏は、みんなの党、石原・亀井新党、小沢一郎新党、大阪維新の会、日本一愛知の会を取り纏めて、平成の坂本龍馬になれるのか?
大久保利通卿が作った地方自治や官僚体制は、今や機能しないのか?
大阪都が出来て何年後に関西州が出来るのか?
大阪都は関西州に入るのか?それとも大阪特別州になるのか?
もし実現したら廃県置藩・・明治維新以来の大改造が待ち構える訳です。
さて、現実味は有るのかな?
民主党内でも増税議論に野党が協調しないなら、衆院解散して信を問うべきという意見も出始めたらしいですし。
とにかく日本国は、衆院選に向けて、白熱します。一年に一度、総理が変わるような国なんですから、国の仕組みの何処かに、がたが来てるのかもしれません!
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もしお暇なら是非とも、ご覧あれ!
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あまり遠出はせずに、近場での卒業旅行になるかもm(__)m
もうゼミ生、皆忙しいでしょうし。
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