Ad Innovator:ソーシャルソフトウェアの7つの要素


------〈引用ここから〉----------------------------------------------

ExperienceCurveでソーシャルソフトウェアを考えるときに7つの要素があり、それらの強さによってサービスの志向が違っているという解説が出ている。ExperienceCurveではこれにEquity(価値)を加える必要があるのではないかとしているが、7つの要素は、

1. アイデンティティ:個人を認識するシステム

2. プレゼンス:オンライン、オフライン、近くにいるなどを認識

3. 関係:2人のユーザーの関係を記述する

4. 会話:システムを通して他の人と会話をする方法

5. グループ:コミュニティを形成する方法

6. 評判:システム上で誰が信頼できるかを知る方法

7. 共有:参加者が何か意味のあるものを共有する方法



------〈引用ここまで〉----------------------------------------------

ソーシャルウェブサービスといっても、

それぞれに特徴を持ち、

いろいろな形で差別化が図られてきています。


特にアメリカはサービスが多様化してきていますので、

このような考え方で分けて整理すると理解しやすいですね。


mixiだと、この3つが強い特徴と考えてもいいかもしれません。

3. Relationships関係:2人のユーザーの関係を記述する

4. Conversations会話:システムを通して他の人と会話をする方法

5. Groupsグループ:コミュニティを形成する方法


日本も、もっとたくさんソーシャルなサービスが増えてくれば、

この手の分析も日本ならではのものができるかもしれませんね。