【人間スタジオ#38】『ヒポクラテスの盲点』監督:大西隼(前編)
監督の舞台挨拶付き上映で小さなスクリーンでしたが結構入っていました。
改めてワクチンに反対や疑問を呈すると社会的に圧力や反感が出ることに気づかされました。
監督の思いが上記のリンクに語られています。
ワクチンを自らも打ち、疑問に感じつつ会社から打てと言われた過去を思い出し、打っていない人、打った人で意見が分かれ分断も起こっていたな、と当時を思い出しました。
辛酸なめこさんは打ったことでスピリチュアルの友人から距離を置かれたとコラムで書いていたような、ぼんやりとした記憶があります。
公にはいろんな人の感情を揺れ動かし、また利権も働いていて、時代と世相を浮き彫りにする問題でもやもやします。
監督が”ワクチンの境界”と言う本をとても良いけれど撮影後半に出会ったことがちょっと残念とおっしゃっていたので読もうと思っています。
ワクチンの境界 ― 権力と倫理の力学 | 國部克彦 |本 | 通販 | Amazon