女だてらに化学研究所で働くエリザベス、彼女は誰にも助けられたくないと、夫の仕事での介入を断るも、夫カルビンは上司に彼女の研究計画を中断しないよう秘密裏に働きかける。同時に水泳のできない彼女がボートで溺れる危険性を察知したカルビンは8人乗りボートのメンバーに彼女を推薦し、エリザベスは自分の実力で勝ち取ったと思うが、裏でカルビンが動いていた。
カルビンは両親をはじめとして愛する人をことごとく事故などで亡くした過去があり、エリザベスが死ぬのではないか怖がっている。こんなジンクスを持つ彼にはエリザベスは気づいていない。
カルビンが助けていないふりをしていることを、飼い犬のシックス・サーティーが賢く見抜いていて、かわいい。
不器用な二人のこれから先が楽しみ、次章は執念深いこの二人の話らしい。