映画や本、日常を築いたことや誰かに話したいようなことを書き綴っております。よろしくお願いいたします。
昨日今働いているホテルのレストランで食事した。お客さんに紹介するにも自分で食べたいなと相談したら人事の人が一緒に行こうと言ってくれた。彼女と私は面接から相性良く、仲良しだ。シェフはおらずスシェフが作ってくれた。支配人も出てきて、初めてお会いしたら、中国語上手でびっくり。人事の人は日本人の伴侶を持つ台湾の方で、二人で一杯写真を撮った。(お料理の)今日はお休みで、朝起きてゴミ出しをしたら近所のごみが散乱していて、自分の袋に入れられる分は拾った。あとでおじいさんが掃除してくれていた。私のごみは網のあるところでこういう被害はないが、道路の反対の組はないので頻繁に被害にあっている。犬君を散歩がてら、パン屋に行き、昼頃できる食パンを注文、6枚切り1斤で、注文したら、お父さんに伝わらず、2斤6枚切りができたので、2斤買った。そこで明日の昼食はサバサンド、明日のにはコリアンダーやアボガド入り、今日の夜はヨーグルトマヨネーズでサバサンド、セロリ入り。しばらく色んな酸度を作るだろう。スペイン語の勉強を兼ねて、チリのドキュメンタリーを見に行った。あ、その前に髪を切って、染めてもらい、お顔そりをしに行った。90歳のおばあさんのお店で近所で一番好きな人だ。偶然お誕生日が一緒だ。と言うわけで今日は終わりに近づいている。お昼はお初の中華を見つけた。1000円で定食きくらげ、えびちり、ザーサイと卵スープ。奥さんが中国人で旦那さんは日本の人っぽかった。行きつけになるかも。
妹とその旦那さんがやってきた。最初の日は近くの美容院に連れて行って、終わるまで私は犬君の散歩。妹はカット、お顔そり、髪染めをしてもらい、私のおごり。でもそこはフレンドリーな金額なので6000円で300円おつりが来た。その日は昼に銀座ライオンでお食事していたので、夜はほとんど食べず、寝た。次の日、国宝を見に行った。帰りに三条商店街でコロッケを買った。そして、3日目は朝ぶろに入った。白山の湯。夕方は薬師丸ひろこコンサートで青春の思い出に浸った。祇園で旦那さんと落ち合い初めてお酒の美術館へ。そして日曜は映画村に行き、侍タイムスリッパーに出ていた俳優さんと話した。太秦前のお好み焼き屋でご飯、そして午後、太極拳。月曜に彼らは東京へ、私は4日ぶりに仕事へ。疲れたが目いっぱい好きなことができた。
朝結構いつも通りに目覚めた。6時半起床。朝ご飯はロールパンにシーチキンやソーセージをはさんだサンドイッチとうすいコーヒー(ミルク入り)。食事のあと犬を連れて散歩、雨が降っていたが、犬君にはレインコートを着てもらい、近くのコンビニまで、コピーを取らなくてはならなかったので、取り、国民健康保険脱退のため新しい保険証のコピーを送付。クッキーを作る。今日はコンフレークや黒糖、干しブドウ、クコの実、チアシードを入れた。さらっと津軽三味線で祇園小唄を練習(まだ音楽になっていない、たどたどしい)。着替えて映画を二本見に行く。太極拳前にモスバーガーで店員さんお勧めのテリヤキバーガーセットを玉ねぎのフライとオレンジジュースで頼む。店内にいたオーストラリアの31歳カップルと話す。京都が気に入って空き家を買って直したい、と言っていた。そして民泊を経営したいそうだ。頑張ってね!と言って別れた。そして雨の中太極拳の練習に行った。今は帰ってきてクッキーでおやつ(ティータイム)。今から熱いお湯に入って休みたいと思う。今日も充実したプログラムだった。みなさんも良い一週間を!
時間調整のため二本見てしまった。一本目の旅と日々は河合優実の魅力に前半引っ張られ、後半は堤真一の魅力に引っ張られたが、後半は玄人好みかもしれない。ちょっと難しい。しかしミニシアターは満杯でした。もっと満杯は女性の休日、見ながら羨ましさでいっぱい。自分の国ではこれは起こらない気がして悲しくなった。最後に拍手がパラパラ起こった。アイスランドが注目の国になった。最後にビヨークの声に似てるな、と思ったらまさにその人だった。71分、みんなに見てほしい。「女性の休日」はいかにして始まったかを語る本編映像!映画『女性の休日』本編映像
今日はお隣にラテン系の若い男性が2人、チリの兄弟で、お兄さんが歯科医(31歳)、弟さんが眼医者(28歳)の人たち。二人が年齢より若いので何を食べてるか聞いたら、ハンバーガーを食べたばこも吸っているようだった。しゃべっているとその前の席の韓国男性がスペイン語で話しかけてきて、4人でおしゃべり、韓国男性は、ノルウェーの会社でエコ認定のアドバイスをする仕事をしていて、出張に観光を加えての来日だった。韓国人の性格が血を流すことを良しとするみたいな話をしていて、私は韓国映画が好きなので、その話もしていた。毎日がこんな感じで、今朝もカフェでフランスから来たカップルと話し、チュニジア人の彼女からチュニジアでの観光地について教えてくれた。マッチョで男尊女卑のイメージがあったが、彼女曰く、女性の権利についてはフランスより先進国と言っていた。目からうろこだった。京都は本当に面白い。
祇園で隣に座った女性はイーラン(台北の北)の人で、私が7回台北に行って、台湾F4の一人仔仔(ツァイツァイ)ことヴィックチョウのファンだった時期に行ったことがあると伝えると喜んでいた。彼女は観光で京都にいて、1週間の旅行中だったと思う・・・大学でスペイン語を習ったとのこと。結構上手にしゃべってくれた。四条河原町で彼女が降りると、インドの女性が隣に来て、何しに来たのか聞いてみると、ジャーナリズム関連の会議でリサーチパークでやっているとのことで、インドの南の大学の先生で博士課程を教えているとのことで、かなりのインテリだ。ほんの少しの間話す人が毎日いて、仕事以外の世界に触れられてうれしい。京都のバスは混んでいて、観光客が多くてオーバーツーリスムではあるが、こういうことがあるので好きだ。
朝起きてまずご飯を炊いた。南部鉄器の小さい鍋で少量。冷凍の納豆を上にのせて同時に解凍した。冷蔵庫の中にあった野菜炒めの残りをベースに味噌汁を作る。煮干し、昆布、わかめ、酒粕、味噌を二種類、で。おかずはベーコンエッグ。ベーコンはすべからくワン君にあげた。手作りのらっきょうと長いこと冷蔵庫に入っている梅干しを出す。大江のりも出して、ほうじ茶で、休日の朝食を楽しんだ。裏と表の掃き掃除、中国人観光客が出かけるところであいさつした。(うちのはす向かいは民泊)そして、犬の散歩がてら食料品買い出し(メキシコっぽい、アボカド、ネギ、唐辛子、コリアンダーを買った)。家に帰るとスープを鶏肉とキノコや色んな野菜で作り置きした。残ったご飯でお昼用のシーチキンおにぎりを作った。10時半ごろ、クッキーと珈琲でおやつ。クッキーを作ろうとしたら、油が入りすぎ、小麦粉が足りなくなった。午後小麦粉を買い足し、またクッキーを焼く。三味線で祇園小唄を二回練習。午後映画を見に行き、街中でメキシコのトルティーヤを買う。家に戻り、おにぎりと味噌汁の残りと今日3割引きで買った鮭の切り身で遅いランチ。犬君もおこぼれにあずかる。お風呂に入り、犬君も洗う。そして今紅茶と武田砂鉄さんのユーチューブを聞いている。またフル回転の休日だった。夜は読書して余裕があったら音楽でも聞こう。皆さんも良い夜をお過ごしくださいませ。
懐かしく甘酸っぱい映画だった。国が違うので体験は違うけれど共感できるし、台湾の地震のことも思い出した。女の子たちもかわいらしく、いろんなタイプの人間が描かれていて、ひとそれぞれ自分に一番近いのはどの人か考えるのも楽しいかもしれない。映画館に老年の男性が意外に多かったのが印象的だった。こういうテーマに響くのだと改めて映画って面白いなと思った。
全てが新鮮、未知、でもそういう変化が好きなみずがめ座でもある。救われているのは、人が良いところ。仕事は難しいけれど、雰囲気が良いと居心地が良い。続けられる限りやってみよう。今日はやっとPCのIDをもらった。パスワードはもうあと10日ほどで辞めるマネージャーのを真似した。彼女の思い出だ。せっかく香港の上司と言うことで喜んでいたが、まあもう一人台湾の同僚がいるので中国語を教えてもらおう。できることを1個ずつ増やそう。61歳の老犬だけど、新しいトリックに挑戦!皆さんも良い1日を!
今年8月に「捕まってしまうと覚悟」 犯行から26年“急転”逮捕劇 名古屋・西区 女性殺害事件この事件はずっと気になっていた。旦那様が他の事件の被害者と一緒に時効撤廃に持ち込んだことや、出身地が名古屋でもあるので犯人逮捕でほっとしている。この事件を通して被害者の苦しみについて心を寄せるきっかけになった。26年現場を借り続け、2000万円払ったようで執念の解決だ。これからもフォローしていきたい。
映画『ひとつの机、ふたつの制服』公式サイト聞くところによると全日制と夜間で机を共有する二人の女子の友情の物語らしい。中国語の勉強にもなるから行ってみよう。今日はお隣の席の台湾人同僚にいちじくのドライフルーツをあげたら、中国語では“ウーフアグオ”’だと教えてくれた。漢字では無花果。
朝四時ごろ、犬君がそわそわ、6時にあきらめて起床。朝からトルティア二枚でメキシコ風の朝ご飯を卵、アボカドなどで、食べた。何故か妹に電話(アメリカなので向こうは午後一時)、ハロウィンで出かけると聞いて、切る。台所をピカピカに磨き、犬君の散歩に出かける。帰って、拭き掃除(室内)玄関、裏口の掃き掃除。その次、映画を見に行き、帰りに買い物(メキシコ風のもの、チーズやアボカドなど)三味線でムーンリバーを練習。眠さがピークで、お風呂に入る。いつもはけちってお湯を25%しか張らないのに100%。犬君も偵察に来て捕まり、巻き沿いでお風呂。読書、日記付け、夜は久々にビートルズのLPを聞き、マイピュアレディ(尾崎亜美)をCDで聞き、9時ごろ就寝。朝5時45分まで爆睡。満足だ!日曜だけど、出勤、今から犬の散歩して、行ってきます!
カトリーヌドヌーブが日本映画に出るのは是枝監督で会ったが、今回は日本での日本俳優との共演で、楽しみだ。以下引用SPIRIT WORLD スピリットワールド : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.comフランスの名優カトリーヌ・ドヌーブが主演、竹野内豊、堺正章、風吹ジュンらが共演し、迷える大人たちの希望と再生を描いたファンタジードラマ。日本、フランス、シンガポールの合作映画で、群馬県高崎市や千葉県いすみ市で撮影が行われた。父・ユウゾウの死をきっかけに群馬県高崎市を訪れたハヤトは、離婚した母に思い出のサーフボードを届けてほしいという父からの遺言と、フランス人歌手・クレアのコンサートチケットを見つける。しかし翌日、来日していたクレアが突然亡くなったことを知る。父の遺言を果たすため、ハヤトは家を出た母を捜す旅に出る。一方、コンサートで訪れた日本で命を落とし、さまよえる魂となったクレアは、死後の世界でユウゾウと出会い、見えない存在としてハヤトの旅を見守ることとなる。クレア役をドヌーブ、ハヤト役を竹之内、ユウゾウ役を堺がそれぞれ演じる。メガホンを取ったのは、斎藤工と松田聖子が共演した「家族のレシピ」も手がけた、シンガポールの映画監督エリック・クー。
今日は帰りのバスで17歳の男子学生6人組が座れるよう席が空いたら伝えていたら、とても素直な子たちで15分おしゃべりできた。人口の少ないKと言う市から来たそうで3日目で明日は大阪の海遊館だと言っていた。彼らの家のあたりは田んぼが多いので清水寺の込み具合をみて京都を都会だと思ったらしい。高校二年でこの旅行から帰ったら受験のモードに変わるらしい。彼らの前途が素晴らしいものであることを心より願う。一人の子のお父さんはミニクーパーのお店の店長さんらしく、これからミニクーパーを見るとこの高校生に思いをはせるのかもしれない。私も頑張ろう!
今朝は座った席の隣のロシア人の女性と話した。今日は五重塔(八坂の塔)に行く予定とのことで、京都のロシアレストランキエフのことを教えたら喜んでくれた。東京、京都、奈良、大阪を巡る旅とのこと、そろそろ、ボルシチ?かもしれない。帰りのバスはフランス人に会ったので、サルコジ元大統領の逮捕について尋ねた。横領して選挙費用に使ったとおっしゃっていたので、”ほかの人もやってないかな?”と聞くと、”やっているだろうね”と言っていた。奥さんが説明する間旦那さんが口を開こうとしたら、”私が”みたいな感じで制していて、彼女の興味のある話だったと感じた。5分の出会いだが、旅行者も日本人と話した思い出になってくれたら嬉しい。
製薬会社の社員がこんな本を書くにはよほどの理由と覚悟が要る。私たちは売りたくない! ”危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭 | チームK |本 | 通販 | Amazon今日届いたので読んでみようと思う。自分の健康を守ることができるのは自分だから。いろんな情報をうのみにせず、ある程度広い視野を持っていたい。
世界はハラスメントでできている 辛酸なめ子の「大人の処世術」 (光文社新書 1384) | 辛酸 なめ子 |本 | 通販 | Amazonちょっとオタク的な本で万人に理解はされないかもしれないが。世間にあるハラスメントをリストにしていて、知らないものもあったり、彼女の言語センスには毎回うならされる。ふつうの人は見逃しがちなことを独自の視点で見つめていて面白い。ツボにはまりそうな方はどうぞご一読ください。
ちょうど映画が終わるころ、女性がトイレに行ったカップル。そこで映画は終わってしまった。戻ってきた彼女に説明する親切な彼氏。なんだか心が温まった。映画も辛酸をなめる主人公たちを描くけれど、人間として繋がれたものは結局不幸ではない、と思った。あまり詳しく書くとネタバレになるのでこのくらいで。女性はほとんど出てこない男映画だけど、3人が愛おしい。世の中に彼らのような人がいるかもしれない、と実在感を持った人たちだった。
久々に近所の人と話したら、お子さんが受験真っただ中とのこと。11月に既に受験日があるそうで、大学によっては、複数の受験日を設けているらしい。とっても遠い世界のことだけど、自分の時、短大合格の後、本命以上の大学に合格し、その時すでに短大の入学金を納めていて、おばあちゃんがそこの事務の人に確認したけれど返済はないとのことだった。4大が同系列なのにだめだった。このように子育ての人たちの負担を減らすように世の中が進むよう、心から祈る。子供を育てるだけでもお金がかかるのにこんな無駄な出費は公的に補助があって欲しい、特に貧困家庭に。若い世代が夢を持てる世の中を望む。
安井金比羅宮昔、同僚が彼氏と別れる時にここを参ったようだけれど、あるセラピスト(マッサージ)は気が悪いから行く気がしない、と怖そうに語っていた、さて入り口の前を通った時、なんだか生臭い動物系の匂いがしてきたので、やはり門をくぐることはなかった。今朝は近辺で用事があったので、高台寺の方も散歩し、観音様をちらっと見つつ、お寺には時間もなく、入らなかった。鷲峰山 高台寺ねねの道で骨董屋に入り、北斎や江戸時代の絵師たちの話(その時代一番安い版画一枚がそば一杯分)など聞いて満足感のある朝だった。てっさい堂 - 京都・鴨東古美術會