18日、いよいよいなみ国際木彫刻キャンプが瑞泉寺境内で始まりました。
世界12か国の彫刻家たちが集い、それぞれの国の民族、伝統、文化をテーマに
木彫刻作品を公開制作しています。
その日が近づくにつれて「大丈夫かしら?私にできるかしら?」という思いが顔をのぞかせる。
当番の21日会場に着くと偶然友人がいたので少し安心、心強い。
私の担当はオーストラリアの彫刻家・マーカスさん。
彼の作品はユニーク。題名は『香りの壺』。
楠で大きな壺の形を作る、その後、壺の中をチェンソーでくりぬき、
透かし彫りを入れる。
会場は楠の香りでいっぱい。
この日は壺の前後からくりぬきめでたく貫通して万歳!
壺をさらに薄く削り、それから透かし彫り。
あと10日かかるそう。
各作家の前にはこんな看板が。
こんな素晴らしい機会にめぐり合い参加することができてラッキー!!
マーカスさん、今日はどこまで進んだかしら?
次回の当番の日に行くのが楽しみ!!
































































