高岡国際文化友好事業『高岡アーティスト・イン・レジデンス 2015』が
ポーランドの画家10名、地元高岡の画家1名を招待し開催された。
アーティストたちは10月14日から22日正午までウイングウイングで公開制作し、
市民との交流も楽しまれた。
私たち高岡EGG(English Guide Group)のメンバーもボランティアで参加しました。
ポーランドの人たちに英語は通じるかしら?
という心配もあったがアーティストのうちの数人は英語を話すことができたので
意思の疎通はうまくいったと思います。
制作の合間に大仏や古城公園、瑞龍寺、五箇山で紙すき体験、井波の町並散策など、
観光にも出かけました。
以下はその時の様子です。 
 
公開制作
  
 

 
 
 
古城公園
 
射水神社で運よく結婚式に遭遇
 
瑞龍寺
 
五箇山・相倉
 
紙漉き体験
  
井波で見つけた木彫りの猫2匹、8月デビューしたそうです。
 
   
   
 
尚、作品は24日、25日、高岡美術館で公開予定です。
  
 
 
 
 
 

9時ごろ東京を出て水上に向かった。

ホテルへ行く前に谷川岳へ行き高山植物を楽しもうとロープウェーへ。

だが、豪雨の影響で電気系統が故障していて運休。

しかたなく、ホテルに入ることにした。

途中、ガイドブックに出ていた蕎麦屋に入りランチ。







いつものように天ぷらと蕎麦。


早めにホテルについた。


夫から水上温泉に行くからこのガイドブックから好きなホテルを選ぶように言われ、

値段、食事、お風呂、お部屋をネットで調べた。

夏休み期間はどこも値段が高い、結局選んだのが『ホテル・松乃井』




ホテル前の庭




車を止めると、カートを運転した従業員が来て荷物と私達を運んでくれた。

運転者さんに谷川岳に行けなかったことを話すと玉原高原を薦めてくれ、

割引券があるからと、持ってきてくれた。


玄関前には冷えたトマトと胡瓜の樽が置いてある。

従業員は親切に案内してくれる。


お風呂は、というと、4か所あり、周りは広い庭園になっている。






私達は大満足。


夕食はここのお薦めはバイキングだったが和食会席を予約した。

可もなく、不可もなく・・・。

この値段じゃ多くを期待できないね、と納得。


翌日の朝食もたいして期待もせずバイキング会場へ行った。

















地場物にこだわった野菜が沢山で驚いた。

生で食べたり、野菜のしゃぶしゃぶにしたり、私には目新しいバイキング朝食だった。

















夏の忙しさが一段落し、やっと自分のペースが戻ってきました。

今、夏の楽しかった思い出を忘れないよう書きとめようと思います。


8月1日東京に住む孫の一歳の誕生日に合わせて車で上京、

東京、水上温泉、軽井沢と6日間のんびりしてきました。


先ずは《孫一歳の誕生パーティー》

息子夫婦が両方の両親を招いてパーティー。

手作りのお料理でもてなしてくれました。




プレゼントに囲まれて。

東京で2泊したので時間がたっぷり、

恵比寿ガーデンプレースンプレースや代官山を散歩。

楽しい発見がいっぱいで、正にお上りさん状態でした。




JR恵比寿駅の三階で「ゴディバ」を見つけ、チョコなんとか??を食べる。

小矢部アウトレットでは長~い行列ですが、ここは誰もいませんでした。



恵比寿駅からガーデンプレースまで300Mあるかも。

暑い日に屋根付き、クーラー付きの動く歩道に感激!!




前々から行きたいと思っていた恵比寿ガーデンプレース。

三越デパートオープン前だったので人はまばら。




緑が多く広々として、素敵なところでした。


《代官山散歩》

夫は暑いから散歩に行きたくないというので一人で代官山ブラ。

車から見た景色が異国情緒たっぷり、ぜひ歩きたいと思ったのです。




エジプト大使館



道路沿いにある公園


若者たちが集う、オープンカフェ

ハワイのような雰囲気のレストラン?





『蔦屋』に入り涼をとる。お店の前で新型ポルシェの展示。

ポルシェさんはこんなお上りさんにも愛想よく相手してくれました。


友達に代官山へ行って来たと話すと大抵の人は「『蔦屋』へ行って来た?」

と聞く、そんな有名なところだったんだ!!


お洒落な街で、歩いているだけでも楽しい、コンビニも本屋もおしゃれ。

緑が多い所で歩道には大樹が並び、風が吹き抜け、

とても心地よい散歩でした。





28日午後から瑞泉寺へいき、彫刻を見たり、本堂、太子堂、宝物殿を見学したり。

4時過ぎ、「これから山門を開放するので、作家さんと一緒に、見学してください。」と

声をかけてくださった。

山門は一年に一回だけ開放されるそうで今回は特別。

二階に上がると中央に釈迦如来、左右に弥勒菩薩、阿難尊者。



向かって左側には傳太師と二人の童子。



傳太師(502~557)は輪蔵(回転する書架にお経を納めた蔵)の創始者だそうです。


天井絵が素晴らしかった。







この複製を掛軸にして宝物殿にありました。




山門二階から見た本堂





山門から眺めた周りの景色。


思いがけないプレゼントでした。

一回目は21日、オーストラリア作家マーカス、 
二回目は25日、スイスの作家アンドレアスのお手伝い、
三回目はお手伝いはなかったが、最後の仕上がりが見たくて
28日午後、井波へ車を走らせた。
会場にはこの日も手伝いだったのか、Su さんSugiさんがいる。
殆どの作品は出来上がっていたが、オーストラリアのマーカスさんの作品は
透かし彫りの作業が細かいのでまだ最終段階が残っている。
「作品の出来上がりが見たくてまた来た。」と言い、
一緒に写真を写す。
 
  この時はまだ上部の透かし彫りと面取りが出来ていません。

中国の牟(モウ)さんの作品が仕上がっていたので
「素敵な女性!」と言うと一緒に写真を撮ろうと言ってくれた。
テーマは「ご主人の帰りを待っている女性」
 
表情が素晴らしい。

 


後ろ姿も魅力的
 
 

スイスのアンドレアスさんは最後の仕上げ。
 
虹色幼稚園に飾られることになっている。

時間が迫ってきたので他の国の作家達がまだ作業をしているマーカスさんの所に来て
面取りの手伝いを始めた。
先ずお隣で作業していたスイスのアンドレアス、次にその隣の中国・牟さん
次々にお手伝いの輪が広がってきた。
 
 
 
こんな細かい作業、28日までに仕上がるのかしら?と素人ながら心配したが
皆さんの協力で完成したようです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだまだ素晴らしい作品がありました。全部載せられなくて残念。

作品の展示は9月6日まで瑞泉寺境内でその後は井波総合文化センターに飾られるそうです。

この日で作業は終わりなので4時過ぎから特別に山門を見せてくれることになった。
その様子は後日アップします。