今から10年前、都内の公園で電子ゲームに夢中になっている子供達に違和感を感じ当時小1と幼児を持つ2児パパは自分の子供とその5.6年生位のゲームボーイ達にかけっこの対戦を申し込む、結果は同着、これにスイッチが入ったこども達と毎週公園で奇跡の空き地体育が始まる。
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