5月14日から16日にかけ、文教民生常任委員会の行政視察で、宮城県・岩手県に行ってきました。
今回の視察内容は、宮城県名取市(被災児童生徒の受け入れ学校の現状について)、宮城県栗原市(小中学校再編計画について)、岩手県奥州市(協働のまちづくり推進計画について)、岩手県花巻市(まなびキャンパス構想について)であります。
それぞれの視察先において有意義なる勉強を致しましたが、東日本大震災の傷跡が各地に残っており、問題の瓦礫処理などの早期の復旧・復興の国のスピードある取り組みの欠如を強く感じました。
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