正月に会えなかった息子一家に会うために、数年に1度の大寒波の中、以前から予定していたため出かけることにしました。数日前から天気予報を気にかけ、2日前から飛行機の運行状況を度々チェックしました。前日に、ANAから予約していた1便が欠航したので2便に変更をすすめてきました。天気予報で雲の動きを念入りにチェックし、何とか行けそうと準備しました。夜中に寝ていても、風の音が気になりました。朝になり外の様子はまずまず、空港に行く途中も青空が出たりと、これなら何とか飛べると思いました。予約は、8時55分発の東京行。30分前に保安検査場を通り、外には東京から来るべき飛行機がなく、飛行機は9時前に着陸体勢に入ったとのアナウンス。失敗したみたいで、上空で待機と。突然、目の前の窓にあらぬ方向から飛行機が現れ、それを見た人たちはびっくり。滑走路への進入がはずれたみたい。3度目の着陸体勢に入ったとのアナウンス後しばらくして、東京に引き返したとアナウンス。これで、飛行機に乗っての東京行はなくなりました。時刻は9時30分、乗り換えアプリで検索し、スーパーいなばで東京にいけるとわかり、鳥取駅に急ぎました。慣れない自動券売機で乗車券と特急券を手に入れ、岡山へ。岡山駅で、新幹線が遅れていると放送があり、目の前ののぞみ号へ飛び乗りました。何とか15時15分頃に東京駅に着きました。三男は千葉に住み、京葉線の乗り換えに時間がわずかしかなく、歩く歩道にも乗らずに走りました。孫におみやげとお年玉を渡し、30分後に次男に会うために東京駅に戻りました。慌ただしかったのは、ここまで。夜は、次男が用意した東京ステーションホテルでラグジュアリーな時間を過ごしました。

 

 

冬の空路のトラブルは、ほかにもあります。

三男が正月休みに帰省した時、大雪になり鳥取空港に着陸できずに岡山空港に着陸して、私たちは大雪の中を車で岡山空港に迎えに行きました。この息子は、冬に帰省することを止めました。でも、2年前の12月中旬に家族を連れ、鳥取に来ました。この時期の大雪は珍しいのですが、運悪く遭遇し、帰りの東京行の飛行機は欠航になり、今度は姫路駅まで車で送ることになりました。

昨年の天皇誕生日の日に、3人の息子とその家族と私たち全員が初めて東京で会うことにしました。運悪く前日からの雪で、飛行場の除雪作業で1時間ほど遅れて出発しました。昼食をみんなで食べることができ、良い思い出になりました。