ゆうたんは、SGA性低身長症・・・かも??だそうです。。。


で、未熟児サークルで、先輩ママさんに資料をお借りしたり


すこし自分なりに調べてみました




低身長と言われる症状に対する治療。。。


SGA性低身長症とは私もちょっと勘違いしてたのですが、


SGAと、SGA性低身長症とは別な言葉のようでして・・・ドキドキ




●SGA● 


= Small‐for‐Gestational Age の略で


在胎週数平均に対して小さく産まれることを言うそうです


ゆうたんは、コレにあたります メモ用紙(桃)


30週だと1500g程度はあるそうですが、出生体重は590g


ちなみに、100人あつめて10番以内に入るとコレになるそうです




●SGA性低身長症●


SGAで産まれた子供たちは80~90%は2,3歳で成長が追いつくそうですが、


追いつかない子がSGA性低身長症なのかも?ということなんだそうで


現時点、ゆうたんがコレに当てはまるかどうかは未知数・・・



成長ホルモン治療が、このSGA性低身長症に適応されたのはごく最近のことなんだそうです



ゆうたんが成長ホルモン治療をはじめる(おそらく、やる方向)と先生が言われるのは


ゆうたんがSGAで産まれてることと、現時点の成長具合によるものです



医療費。。。SGA性低身長なら保険適用ができる(と言われてます)と聞いていますが


そうじゃなきゃ、ホルモン治療なんて自費では無理ですもんねぇ。。。



あと低身長症でよく言われるのが



●成長ホルモン分泌不全性低身長症●


下垂体から、成長ホルモンの分泌が少ないことから低身長を招くもので


多分だけど、ホルモン治療に公費が使えるのはコッチ



成長ホルモン調べたり、負荷試験したりして医療助成がおりるかどうか審査があるやつ



ゆうたんは、チラッと成長ホルモン検査した(ソマトメジンCって値)ら


一応ストライクゾーンだったので、身長が平均においつかない原因はコッチではないらしい



・・・とすると



SGAで産んでしまったことに対する


ちょっとした罪悪感が頭をもたげるんだけど。。。



ま・・・それは別な話として。。。




あと、低身長症の種類や原因として


●染色体異常によるもの● 


●愛情遮断性低身長● 


●甲状腺機能低下症●


などなど、他にもさまざまな理由があります




いずれの場合も、気になったら、小児科へ相談して


甲状腺とか、他の病気が原因で、治療出来るものがあるってこと


身長は遺伝だから。。。って、素人判断しないことが大事なのかもしれませんね



小さく産まれる原因って、ほんとにいろいろだと思うんです


早くお外に出ても、その週数に見合った体重で生まれる事が出来てたなら


そのBabyちゃんは、今はちっちゃめさんで心配かもしれないけど


成長が追いつく可能性は大きいそうです


実際、未熟児サークルへ行くと、小さく産まれたって、言わないと分からないお子さんに


たくさん出会うことができます



SGAで産まれたBabyちゃん、ゆうたんを含めですが、


80%から90%のBabyちゃんは、それをはねのけて、成長は追いつくそうです



親として出来る事はやって、あとは、本人の可能性を見守っていきたいと思います








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