sakabuiwaさんのブログ

sakabuiwaさんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
本当に辛い夏だった。でも様々な出来事を通して主は、私に一番大切なことを根気強く教えて下さった。
以前に書いた『主の祈り300回チャレンジ』で『主を信頼して信じると言うこと』『サタンの攻撃』そして姉妹からの勧めで手にしたマーリン・キャロザースさんの本『獄中からの賛美』『賛美の力』
そして、勝手な聖書解釈による我が罪に気づいたのは『いのちのことば社・まるかじり創世記』だった。
全ての出来事の背後にいらっしゃる主、私に悔い改めの最後のチャンスを用意してくださった主、『すべてが益になる』と約束された主、いままでのことにすべて感謝できた時、私の人生が音を立てて動き出した。
今、私は幸せである。明日はもっと幸せになる。明後日は、もっと。
全ては主に感謝。
今、面白い本を読んでいる。『聖書を読んだサムライたち-もうひとつの幕末維新史-』(いのちのことば社フォレストブック)明治維新と言う日本の最も新しい革命の時代を生きた当時の主人公達の中で後にクリスチャンとなった、人物達の歴史がまとめられた本である。今NHKでは『龍馬伝』が放送されているが、坂本 龍馬を暗殺したとされている『幕府見廻り隊浪士『今井伸郎』や、坂本龍馬のおいで後に竜馬の名称を継いだとされている坂本直寛も後にクリスチャンとなり、洗礼を受けている。
その他、新島襄、内村鑑三、新渡戸稲造...etc、共通して感じるのは幕末に欧米の技術や道徳心に触れた者の多くがその背後にあるキリスト教の影響を認めざるを得なくなり、『漢訳聖書』や、当時の宣教師達が苦労して和訳した、福音書、そして、宣教師達の人柄にキリストの香りを感じたことが伝わってくる。昨年から多くの宣教師の記録を読むことがあって、結構感動している。いつの世もクリスチャンに求められているのは、このキリストの香りなのだろう

汗臭い。
さあ聖書通読再開や、遅れを取り戻して、目標通り、年内通読完了、来年聖書を新しく一冊買うぞ。
創世記が好きである。もちろん無条件に信じている。

さて、アダムとエバが神から食べてはいけないと言われた『善悪を知る知識の実』って
どんな味なのだろうと考えていた。
この意味は?
善悪の基準を決めることのできるお方は、全ての創造者であられる神のみである。
『善悪を知る知識の実』を食べるとは、食べた本人が善悪の判断基準を持つと言うことを意味している。でも完全に正しい判断ができるのは神のみであって、他の誰も100%の判断は持っていないのである。『善悪を知る知識の実』がどんな味だったのかは、御国で彼らに聞く以外判らないが、少なくとも、善悪の価値判断 を自分自身に於いてしまうと言う過ちは、誰もが経験したことがあるであろうと思う。
私はしょっちゅうである。そして、その罪の故に苦しみを招くのである。
エデンの園にサタンは何故入る事を許されたのか?、アダムとエバが『善悪を知る知識の実』を食べないでいてくれたら、良かったのでないか?
と言う議論は意味がない。人は皆多かれ少なかれ、高慢で罪人である。知らず知らずの内に『善悪を知る知識の実』食べてしもてますねん。
だから、イエス・キリストの十字架の救いが必要ですねん。
聖書通読が思うように進められないこともあってか、創世記を読む機会は多い。
しかし、じっくり考えるにもいい書物である。