部屋を片付けてやっと顔を出した電子オルガン
コンセントにプラグを差し込んでスイッチオン🎶
ザーーッ⚡ザーーッ⚡
なんじゃこりゃ
ダメだこりゃ~⚡
残念ですが


捨てることにしましたショボーン

540円で捨てられるんですね。

洋服!

すべての洋服にビニール袋がかぶせてある。

人はキチンとしてるね

というけれど

袋の中身の実態はカビだらけ

 

 

スーツはほぼ全滅

タンスの扉もカビで真っ白

それに気づかず、せっせとビニール袋をはがしたら

その日の夜から咳が止まらなくなってしまった。

 

 

居間

箱だらけ

くつろぐどころか歩くこともままならない。

 

母が倒れたとき、救急隊員が入れなかった。

 

しかし、この写真を従兄弟や友人に見せると、きれいに片付いているわね~

と言われる。

一体みんなどんな部屋で生活しているのだろう。

それとも社交辞令で言っているのだろうか。

きれいに片付いていると言われると、私は救いようのない虚無感に襲われるのだ。

 

始まりは父の入院

8年前に母が他界した。
それから今年90才の父は、ずっと下の階で一人暮らし。
そんな父がある日突然、ゼンマイ仕掛けのゼンマイがが切れたように動けなくなった。
救急病院に行き点滴してもらうと、すぐに復活。
退院してもさすがに90才の父にはもう1人で家事全般をやらせるわけにはいかない。
しかし家族の言うことなど聞くわけがない。
そこで私たちは、病院から介護施設に直接入居させるという強硬手段をとった。

留守になった実家である1階は想像以上のゴミ屋敷
同じ屋根の下に住んでいても、親の持ち物に手を出すことは許されない。
しかしチャンス到来
生きているうちに、荷物の整理の手伝いが出来るのだ。

そして孤軍奮闘ゴミとの戦いが始まった❗


まずはお食事處
どこでどうやって食事してたんだろう

これは父親が寝ていたベッド

 


なにが敷いてあるの?


カーペット、クッション、カーテン、座布団。。。
数えたら32枚あった~

これじゃ、体が休まらないよね




タンス開かないじゃん