洋服!
すべての洋服にビニール袋がかぶせてある。
人はキチンとしてるね
というけれど
袋の中身の実態はカビだらけ
スーツはほぼ全滅
タンスの扉もカビで真っ白
それに気づかず、せっせとビニール袋をはがしたら
その日の夜から咳が止まらなくなってしまった。
居間
箱だらけ
くつろぐどころか歩くこともままならない。
母が倒れたとき、救急隊員が入れなかった。
しかし、この写真を従兄弟や友人に見せると、きれいに片付いているわね~
と言われる。
一体みんなどんな部屋で生活しているのだろう。
それとも社交辞令で言っているのだろうか。
きれいに片付いていると言われると、私は救いようのない虚無感に襲われるのだ。
始まりは父の入院
8年前に母が他界した。
それから今年90才の父は、ずっと下の階で一人暮らし。
そんな父がある日突然、ゼンマイ仕掛けのゼンマイがが切れたように動けなくなった。
救急病院に行き点滴してもらうと、すぐに復活。
退院してもさすがに90才の父にはもう1人で家事全般をやらせるわけにはいかない。
しかし家族の言うことなど聞くわけがない。
そこで私たちは、病院から介護施設に直接入居させるという強硬手段をとった。
留守になった実家である1階は想像以上のゴミ屋敷
同じ屋根の下に住んでいても、親の持ち物に手を出すことは許されない。
しかしチャンス到来
生きているうちに、荷物の整理の手伝いが出来るのだ。
そして孤軍奮闘ゴミとの戦いが始まった❗
8年前に母が他界した。
それから今年90才の父は、ずっと下の階で一人暮らし。
そんな父がある日突然、ゼンマイ仕掛けのゼンマイがが切れたように動けなくなった。
救急病院に行き点滴してもらうと、すぐに復活。
退院してもさすがに90才の父にはもう1人で家事全般をやらせるわけにはいかない。
しかし家族の言うことなど聞くわけがない。
そこで私たちは、病院から介護施設に直接入居させるという強硬手段をとった。
留守になった実家である1階は想像以上のゴミ屋敷
同じ屋根の下に住んでいても、親の持ち物に手を出すことは許されない。
しかしチャンス到来
生きているうちに、荷物の整理の手伝いが出来るのだ。
そして孤軍奮闘ゴミとの戦いが始まった❗






