1泊2日 | 山の奥にも風は吹く

山の奥にも風は吹く

人生の半分を生き,残りの人生一日一日を悔いなき人生に

11月19日、20日と1泊2日の旅行へ行ってきました車


夜中に家を出発し、6時40分頃、
山の奥にも風は吹く-千頭駅
大井川鉄道の【千頭駅】に到着しました。

以前(・・・と言っても10年以上も前ですが汗)金谷から千頭まで【SL】に

乗車した事がありましたSL


山の奥にも風は吹く-きっぷ

山の奥にも風は吹く-あぷとライン

今回は千頭駅から先、【南アルプスあぷとライン】に乗車して来ました。

8時18分【千頭駅】を出発し、大井川沿いを進んで行きます。


山の奥にも風は吹く-機関車
途中【アプトいちしろ駅】から【長島ダム】の一区間は急勾配の為、

後ろに機関車を連結します。

通常は1両ですが、この日は2両連結しての重連運転でしたニコニコ


後ろから押す形、先頭の運手席から後方の機関車を遠隔操作で進んで行きます。“はなれわざ”ですねえっ


山の奥にも風は吹く-あぷとライン②
途中のカーブで後方から押す機関車の様子が見えます目


次第に雨が強くなり、せっかくの景色が台無しかと思いきや、
山の奥にも風は吹く-長島ダム
ダムの放水を見る事が出来たり、

(帰りは左右両側から放水している所を見れました)


山の奥にも風は吹く-風景
紅葉も残念ながら見頃とは言えませんでしたが、

「霞がかかった神秘的な景色が見えるのも、雨の時にしか見れません」と

車掌さんが言っていました。
山の奥にも風は吹く-風景③

山の奥にも風は吹く-風景②
「皆様、高い運賃を払って乗車されていますので、たくさんこの景色を目に

焼き付けてください」など、雨で気持ちが沈みがちだったお客さんを、所々での車内放送で笑わせてくれる等、車内での時間を飽きさせませんでしたニコニコ
山の奥にも風は吹く-鉄橋
途中の関の沢橋梁(鉄道の橋では日本でもっと高い)で数分間停車し、


【千頭駅】から約1時間50分、


山の奥にも風は吹く-井川駅
終点の【井川駅】に到着しました。   ・・・つづく