夢はよく見る。
でも大概嫌な夢。
フラッシュバックのひとつだと思う。

でも、今日は悪夢じゃなかった。
二つ覚えている。

一つは、元職場のチャラ営業が地方紙でイケメン特集に載っているという夢(笑)
いじりも含まれていた。
局もいたけど、最もいい職場だった。

二つ目は、小学校低学年の担任の先生の夢。
三学期の終わりに、その先生の使用していた国語辞典とコンパスを、くれた。
たぶん、私だけに。

異動だったから机の整理をしていた。
呼ばれて、これ、あげるとかいわれたはず。

勉強頑張ってねってことだったのかな。

やけに日焼けした辞書だった。
コンパスはネジが甘かった。
それを小学校のときは使ったいたし、もう捨てたけど。

当時どんな子だったかというと、優等生で、頑張っている子だった。
体が大きかったから、幼いときだけ(笑)体育は得意で、
勉強はクラスで一番か二番。
生活面も真面目。

今思うと、素直に真面目というより、
頑張りすぎてるから、家庭の様子も伺えるんじゃないかと思うけど、
当時は我が家のようなおうちは多かったかもしれないし、特別ではなかったかなぁ。

「先生になるには字がきれいじゃないとだめなの?」
ってきいた記憶がある。
記憶が鮮明なこともアスペルガーっぽい。

私だけに特別に、
がんばってねといってくれたことは、うれしかった。

所詮学校なんて、家庭の二の次だけど、
自己肯定感を与えるアプローチしてくれた大人もいたのだなぁ。

だんだん、自分の考えを表現できるようになって、
子供の意見としてばかにされにくい年齢になって、
校種が変わると、教師とも話しやすくなって。
小学校のときは、押さえつけが多かったと思う。
ベテランの先生でもそうだし、子供って大人が思うよりも大人。

養護教諭に話せたりすればよかったんだけど、
頑張って生きてたから、
大人に話きいてもらおうなんて、信用してなかったんだよねー。

インナーチャイルドを癒す。