年画は年賀とはちょいと違いますが、お正月に欠かせないものらしい。

年画は中国の習慣で、西遊記や水滸伝や三国志を絵に描いたものを年末に買い求め、お正月に貼って1年間眺めるものだそうです。

文字が読めなかった人が多くいる時代はその絵のテーマを口伝で子々孫々伝えていったと。


日本で言えば桃太郎や金太郎の絵を貼るようなものですかね。


で、それは中国の伝統文化だったんですが、なぜか毛沢東は文化大革命で中国の伝統をガンガン破壊していきましたね。

そのせいで年画もガンガン焼かれて貴重な資料となるものを失ってしまったわけです。


年画三国志という本ではその貴重な絵を残していた王さんのおかげで出来た本で、すごい中国っぽい絵で面白いです。

三国志好きには必見ですよ。



文化大革命は三国志の遺跡も壊したりしやがってムカつく革命ですね。

日本は遺跡を出来るだけ保存するという風習が昭和後半からできたので上田城なんかも復元できてGHQのビルも残ってて良かったと思います。


ちなみに私が生まれた頃は巣鴨プリズンがまだ残ってたそうです。


先週の蒼天航路はジョン・ウーが声で参加してましたね。

ウー大人かっこいいな。


そして蹇碩は熊の活造りを食べてなくて残念でした。普通のご馳走を食べててなんだか拍子抜け。


今週は(今やってるww)劉備の話で声(スネ夫?)と服装の配色がなんか変・・・曹操の声はけっこう合ってて好きなんだけど。

関羽も張飛ももっと強そうな声がいいなあ。三国無双と同じ人にすればいいのに。


もう少し慣れてくれば全然OKとかむしろステキとかになるんでしょうかね。一応女子目線で蒼天航路を見ていますので。



正直言ってひとりもいません。三国志では。

日本の戦国時代だと家康が好きじゃないです。なんか方法が汚いから。


友達とかは「董卓が嫌い」とか「劉備が嫌い」とかあるようですが、私はそれぞれ味があって、色んな出来事があって、と考えるので嫌いになる要素が少ないです。

これは現代でもそうで、私は嫌いな人はいません。困った人とは付き合わないようにしているからかもしれませんが。

でも嫌いという感情がないのでないことにします。



じゃあ強いて言えば誰?と聞かれたら諸葛亮です。

コラムでは諸葛亮のことを良く書いてますが、心情的には諸葛亮はそんなに好きではないです。

なんでかというと、この人の部下にはなりたくないから。

よくビジネス系の本やアンケートで、上司にしたい有名人で諸葛さんが上位に入っていたりしますが・・・


私の偏見でしかないですが、部下を贔屓しますよね。魏延なんて可哀想です。それと何も馬謖を斬らなくても、と思ったり。

どうして姜維を自分の後釜にしたのか皆目見当がつきません。

そこらへんが上司にしたくない理由です。

人材登用の仕方がイマイチ下手で、人材活用がうまい曹操に比べると大人と子供なみじゃないですか。


でも諸葛亮は嫌いではないですよ。そんなに好きじゃないだけで、好きは好きですよ。木村カエラよりは好きです。でも上島竜兵よりは格段に下です。


諸葛亮ファンの皆さんごめんなさい。