こんな題名でブログを書けと言われたらざっと数えただけで60人以上はいるんじゃないかしら。

そんなわけで今日は董卓です。


いいですね、涼州関係者。賈クも涼州ですね、たしか。馬超もそうですね。

でも今日は董卓のオッサンの話になるよ。



私は意外にも董卓も好きです。あの貪欲さを隠さないところ、暴虐をするのは恐怖の裏返しだって誰にでもわかるのに「そんなことないもーん」みたいな強がる虚勢がたまらなく か わ い い 。

確かに董卓のやらかしたことは怖いけどさ~。


ではなぜ董卓の下に呂布や張遼や徐栄がいたんだって話になるじゃないですか。

董卓の下で仕えている上記の3人は、特に武力の優れた人たちなので、たぶん彼らも董卓の武力や知識を中てにしていたんだと思う。


そして董卓自身も、史記や演義やその他メディアでどう扱われようがカンケーネーヨ

カーッ(゜Д゜≡゜д゜)、ペッ

だったのでしょう。歴史を編纂しようとしていたんだろうし?


そんな突拍子もない無謀さが色々なものを出す。

張遼の不退転とか。

呂布の伝説とか。

董卓自身の剛毅とか。


では自分が董卓になりたいか、と言われると、けっこうなりたい。

太ってたという記述があるってことは胃腸が丈夫であり、かつ消化もいい。

だからたくさん美味しいものを食べたい。

ヘソに灯心を差されて肥えた油で火が消えない、ぐらいに太ってみたい。

酒池肉林は本当にお酒の池ができて、美女が林のようにたくさん立っているのか知りたい。


これだけあれば別に曹操や袁紹のことなんかどうでもいいな~。

楽しく行こうぜ、みんな!!

って、こういう考えが諸将たちを怒らせたのか。


どうせすぐに脳梗塞やら心筋梗塞やら動脈瘤やら通風ですぐ死んじゃいそうだしほっとけば良かったのに。


またついうっかり女子には不人気の董卓を好きとか言っちゃったよ~。

女子に人気の趙雲も好きですよ。一番好きかもしんないですよ。


三国志で董卓は残虐非道な悪人らしいですけどね、他にも怖い悪人が「クレヨンしんちゃん」の映画に出てましたよ。

その名も「パラダイスキング」。董卓なんて甘い甘い。

悪役になる人にはそれぞれ理由ってもんがあるでしょう。野心だけじゃないはずでしょう。この世の中は。

でもクレヨンしんちゃんの世界にはないんだな。パラダイスキングは世界一の悪党ですよ。

見ていてすっきりするぐらいの悪役ですよ。

パラダイスキングに出会えば董卓も頭を下げると思います。

ぜひクレヨンしんちゃん映画版(タイトル忘れた、父ちゃんたちがサルになるやつ)を見て、董卓の可愛らしさを実感していただきたい!!