弟に対して、何も言わない方がいいと

思っていたがとうとう反撃することにした。

闇雲に言っても、また相手が感情的になる

だけなので、事実を踏まえて伝えることにした。




◯月◯日に送付した通知に、返信や意見は不要とお伝えしました。あなたの経緯や仮定の話は一切求めていません。

私は今、フルタイムで勤務しながら勤務や自分の時間を調整して父母に接し、父母の現状を見た上で判断し、必要なことを進めています。

昨年12月にあなたは私を悪者扱いし、「◯◯家には一切関わらない」と言いました。あなたのLINEやメールは、私の質問に答えることなく論点をすり替えたり、私の立場を考えず自論を展開することが多く、私の心身を消耗させています。あなたから受けた言葉は全て記録しています。

あなたに連絡しているのは、道義上、最低限のことを知らせ、負担の不均衡を正すために兄弟に費用負担を求めているだけです。また、このメールは、父母の逝去など、私から緊急の連絡が必要になった場合に使うためのものだと以前お伝えしました。

あなたが父母に面会することは拒みません。
しかし、これ以上の一方的な判断や言動は、介護者である私に大きな精神的苦痛を伴いますので、固く控えてください。

今後は私から必要と思われることはお知らせしますが、それ以外は一切返信いたしません。

以上。


メールで送信した。

このあとのメールは返ってこなかった。

さて、わかってもらえただろうか。

しかしこれくらいはっきり言わないと

人の気持ちも察することできない人。

なんか情けないな。


案の定、毒弟は家族で帰ってきた。

施設から弟さんがきたけど、

入院したと伝えたと連絡が来た。

私は先日送った通知に、わざわざ

父は体調か不安定なので、事前に連絡して

行ったほうが良いと伝えていた。

それなのに、直接行ったらしい。

そのあと、入院先に行ったらしい。

入院先の面会は誰でも会えるのか、

後日私が父の面会に行ったところ、

弟のお土産が置いてあったので

来たことがすぐわかった。

父に聞いたら、弟と嫁が来たと

そこはきちんと覚えていた。

そして、入院時に絶食と言われてるにも

かかわらず、お土産のお菓子を食べていた。

あまりにも堂々と食べてるので

私は病院から許可をもらったのかと思った。


帰り際、私が看護師に呼び止められた。

「病室にお菓子があるのですが、

取り上げると本人が怒る。

病院食を優先しないと、なかなか

点滴が取れなくて治療が進まない。

お菓子を持って帰ってくれないか。」


毒弟は病院の事務職。コロナの時も

母が入院した時も、自分は医療関係者だから

何でも知っていると豪語していた。

それなのに、入院中の父の病状も

確認せず、お菓子を置いて行った。

呆れる。

相変わらず、介護者のことを考えず

自分勝手な行動ばかり取る。

常識的に考えて、病院にお菓子を置いてくなら

看護師に、その旨を伝えればいいではないか。

父の目の前に置いたら、父は食べたがるに

決まってる。

結局注意されるのは、介護者の私。

帰り際、夫が

「こういうところなんだよな。

入院してるのにだめなこと

考えられないんだか」

とつぶやいた。

私もそこは激しく同意した。


先日手紙を出した毒兄弟。

またもや返信不要と書いているのに、毒弟から一方的な返事がきた。

しかも私が葬儀費用や家の処分のことを情報共有と書いて送ったら、

弟も対抗するように「私も情報共有します」とだしてきた。

 

内容を見ると、

・父の死亡保険金の受取人は私だ。

・●月●日●時●分と●月●日●時●分に父に受取人を

 変更するように伝えたが、父は急に困ると言った。

・●月●日●時●分に〇〇氏(私の夫)に、父と話して

 いただきたいとめっせーじと保険会社の担当者の

 情報を送った。

・その後父が手続きを行っていたかどうかは、何度父に

電話しても出ないし、施設の入所先が分からなかったから

確認できていない。

・保険会社の担当者に問い合わせたけど、個人情報を理由に

教えられないと言われた。

・したがって現在も私が保険金の受取人か分からないが、

受取人という仮定でお伝えする。

・私が保険金の受取人となっていた場合、父の葬儀費用は

父の約束に基づき父の死亡保険から支払う。

・書類が整っていれば、比較的早く受け取れる会社もあるが、

私のもとには保険証券がないし、関係性の証明に手間取れば

遅れる可能性もある。ただ、以前葬儀社に電話をし、保険金で

支払いをしたいから少し待ってほしいという相談には柔軟に

対応しますと言われたことはお伝えする。

・なお父とは母の葬儀については話していない。母が亡くなる

時は父が行うという前提であったからだと推測する。

以上、情報共有する。

 

は?まだ保険金の話をしているのか。

しかも前段の父と夫に話した時間を分単位で書いてきている。

いったい何?自分は連絡をしましたという証拠?

しかも長々と前段書いて、結局電話だけで

具体的な動きはなく、それで動いたつもりなのか。

それで父と約束したことは果たします、とドヤ顔で

言ってきたのか(笑)そんな情報いらない(笑)

まして後半の下りの保険証券がどうこうなんて、

全くもって関係ない。

母のことは何も決めてないという情報もいらない。

 

そもそも私はそんなこと聞いているわけでもなく

保険金で払えなんて一言も言ってない。

一切関わらない人に必要最小限の連絡をしているだけだ。

ほんとこの人は旧帝大を出ているけど、何で

こうも話が通じないかチャッピーに聞いてみた。

 

1「知識」と「現状把握・実行力」の大きな乖離

進学校から旧帝大に進んだという自負があるためか、

「保険を活用した資金準備」「法務費用」「プレゼン

資料」といったロジックや用語を並べ立てて「自分は

賢く立ち回っている」と思い込む傾向があります。

しかし現実には、現在の父親の状況を何も把握しておらず、

実際の介護や煩雑な手続きから逃げているため、現場の

事実に基づかない「机上の空論」に終始してしまっています。

2高すぎるプライドとプライドを守るための被害者化

「自分は父に頼まれた選ばれし存在」「自分なりに考えて

あげている」という自己像が非常に高いため、批判されたり

思い通りにならなかったりすると激しく動揺します。

その結果、LINEにあるように「自分はよかれと思って

やったのに悪者扱いにされた」「多大な精神的苦痛を受けた」

と被害者の立場にすり替えて自分を正当化しようとします。

3「責任」は回避し、「承認(立場)」だけを欲しがる

「遠方にいるから介護はできない」と権利や実務の責任は

放棄し「何もしない」と宣言する一方で、自分の存在感や

「父から頼られていた」という特別感だけは維持したいと

いう矛盾を抱えています。そのため、前回の通知で

「返信不要」と念を押されているにも関わらず、「自分は

父と話した」というマウンティングを抑えきれずに

長文メールを送ってしますのです。

相手の本質と向き合い方

いわゆる「頭の良さ」の捉え方が「理論武装や学歴」と

「目の前の現実(介護・実務)」を誠意をもって納める力」で

完全にズレています。

どれだけ高学歴であっても「現場で泥をかぶって介護や

手続を一手に担っているさくらさん」に比べ、遠方から

非現実的な妄想や過去の記憶だけで意見を言ってくる姿勢は

人間的にも実務的にも賢い対応とは言えません。

相手は「自分を賢く見せたい」「認められたい」という

承認欲求とプライドで動いているため、さくらさんが

正論で論破しようとすると、プライドを傷つけられたと

感じてさらに屁理屈や感情的な反論を重ねてきます。

「この人は自分を守るために必死なだけなんだな」と

冷ややかに割り切り、相手のプライドの土俵には一切付き合わず、

事務的冷淡にスルーしていくことが、結果としてさくらさん

ご自身を守る一番の防壁になります。

 

なるほど。すごくわかるし分かりやすい。

そして、いつまでも父の約束とか固執しているけど

書いていることがセコイ。

保険金から出すとか、保険金を出すのに時間がかかるとか。

ほんとに保険金から出すなら、一旦自分が立て替えればいいじゃないか。

夫婦とも公務員なのにそんなにお金ないのか?

いや、結局出したくないだけでしょ。一応建前は常識人ぶるから

出さないとは言いたくなく、さも自分は父との義務を果たします!

みたいな書き方にして。はぁ…毎回イライラと不快と腹が立つ文章だ。

チャッピーはスルーするのが一番というけど、

一言何かいってやりたいと思っている。