続き
私は、次のとおりまたLINEを送った。
①考え方は理解しました。父の死亡後は、
葬儀費用、相続・法務関係費用、実家の解体等にかかる費用
母の介護費用など、父母及び実家に関わる必要経費に充て、
その範囲で管理していくという認識でよいですね。
・なお、保険金は相続財産に含まれないいう理解でいます。
・ですので、母の保険金は母の口座に入っているため、
相続財産になります。
②その前提で考えると、父の保険金は弟が受取り、母の口座の
お金は私が受け取るという整理は、法的にバランス的にも
違和感があります。
・私としては父母それぞれのお金は、まず父母に関わる費用
(介護・葬儀・法務等)に充て、その上で残ったものを
相続として整理する考えが妥当だと思っています。
③父が自分の死後に話を前提にお金の使い道を決め、
母のお金の扱いまでに話が進んでいるのは、違和感があります。
・現在、父母それぞれの介護や各種手続きなど実務は私と夫が
担っており、精神的・時間的な負担がこちらに集中しています。
・今後も私が実務を担う前提であれば、お金の扱いについても
父に偏らず、事実と制度に沿って、兄弟間で公平になる形で
整理したいと考えています。
返事は急ぎません。
この質問に関して弟は5日後に
①の質問に関してだけ、「その認識でよいです」の一言だけでした。
私はさらに質問をしました。
続く
