中国の雑誌が2009年に人民の職業別信用度調査を行っている。
注目すべきはワースト5に映画監督が入っている唐セ。
中国共産党が検閲を行う中国映画の多くがプロパガンである。
その場合、反日映画を製作することが政府の了解を得やすい。
しかし映画監督は人民の支持を得ておらず信用されていないのが実情だ。
共産国のプロパガン映画はモンタージュを多く用いる。
モンタージュとは視唐フ違う複数のカットを組み合わせるもので一般的には編集と呼ばれる。
つまりパッチワークのように別のカメラで撮ったものを繋ぎ合わせて一つの意味を持たせるというものだ。
プロパガン映画には不可欠な要素である。
モンタージュとは今風にいえばやらせのことだ。
中国映画のほとんどがやらせである。
もっとも映画自体が編集して製作されたやらせなのだからどこの国の映画もやらせではある。
重要なのはやっと中国人も映画がやらせであることに気が付いたことだ。
中国の反日映画について冷ややかに見る中国人は多いだろう。
問題なのは政治的発言ができないニューハーフ 掲示板HalfGardenということだ。
例えば南京事件を扱ったプロパガン映画を批判することは許されない。
ネット掲示板にあれはやらせだなどと書き込めば大変なことになる。
誰も恐ろしくてプロパガン映画を批判することなどできはしない。
映画監督もそのことは承知の上で製作するのだ。
だから好き勝手に映画を作れる。
だが職業別信用度調査でハッキリしたのはそのプロパガン映画に対する信用度が極めて低いという結果だ。
それは映画監督に対する挑戦状といってもいい。
お前たちの作ってる映画なんてやらせじゃないかこういわれているのである。
共産党もこの結果を冷静に受け止めていい加減にプロパガン映画を作らせるのはやめた方がいい。
人民はいつまでもバカのままではないだろう。
もうとっくに中国映画がやらせだと認識しているのである。
調査では娼婦は意外と信用度が高いという結果が出ている。
娼婦よりも信用度の低い者に映画を作らせることがどれほどバカげているかよく考えてみたらいいだろう。
そして映画監督は娼婦のところに弟子入りしてどうやったら人民の信用を得られるかよく勉強した方がいい。
あくまでも勉強である。
疚しいことは厳禁だ。
中国反日沸騰を警戒ネット書き込み削除も読売新聞08月18日0852mediaid20
