髪の拡散反射用テクスチャ | 僕にもできるかな

僕にもできるかな

南信州で、近所の探鳥を楽しんでいます。

バンプや透明のテクスチャがうまくできても

なんか最終的にはやっぱり拡散反射用のテクスチャがよく描けてないと

全然髪っぽくなってくれないような気がします。

髪の凹凸をバンプで表現するのには限界があって、最後は実際の凹凸なんかなくても

あるように見えればいいってことでやっぱり拡散反射のテクスチャなんですよね~。

去年からいろいろ試してるのですが、なかなかいいのが作れなくて困ってます。

基本はphotoshopで、だいたい同じ作業なんですが、ちょっとした加減でそこそこのが出来たりダメだったり。


マウスを動かして模様を描くのが本当に下手なので、極力自分では描かない方向で進めます。

まず雲模様です。




白いところがツヤになる予定のところです。

どこか自分の気に入った場所を縦長に選んで横に広げます。



で、色調補正でちょっとコントラストをはっきりさせておきます。



グレースケールのノイズを入れます。



「移動」のぼかしで縦に絵を引っ張ります。



画像を縦長に変形させて上下端のうまくぼけてないところをとりのぞきます。



垂直方向の波形変形を使って光沢部分の形に変化を与えます。



もうここからは好みでさまざまなツールで色調を変えて調整してます。

例えば、色調補正で青と緑を押さえ気味にして赤みを持たせるとこんな感じ。



ちなみに、上級者の方に教わった「覆い焼き」とか使ってみるとこんな感じになります。




波形の変形を使って多少ウェーブつけてもいいのかなぁなんて試してみたりいろいろしてますが

こっから先はまだ方針も見えません。

とまぁ、ここまではなんとか。


光沢はShadeの材質設定でやろうとしてもうまくできなくて

こうやってテクスチャにある程度描き込んじゃったほうが圧倒的にそれっぽく見えました。


あとは、これをちょっと前に載っけた髪の房のテクスチャと組み合わせて使いたいのですが

ど~もしっくりこないです。まだまだ。


そして仮にテクスチャがうまくできたとしても、このテクスチャが形状と相性が悪かったりして

ま~髪は大変です。あ、”も”