昨日は
親しい友人の
命日でした。
去年も。こんなかたちで
ブログに載せたので
もしかしたら…。
観て覚えてくれてる方も
いるかもしれません。
わたしの
時間は
この『時』から
ずっと…。
止まっているような
気がします。
あれから
たくさんの
時間が流れているのですが
いまも変わらず
思うこと。
なんで
彼が…
『いないのか』って。こと。
思い始めると
不思議でたまらないし
いつも。
こころ苦しい
気持ちで
いっぱいになります。
あの世とか
この世とか
存在するのなら。
『ちーす。最近どーよ?』
って。
見えない… 。届かない…。
わたしにしか
わからない
ことばを
いまも
かけ続けている
特別で
大切なひとなんだ。
彼は。
出会った時から
人懐っこい子でね。
五つ年下だったから。
わたしを。
『お姉ちゃん。お姉ちゃん』
と呼び
わたしの後を追い
時には
同じ場所に居て
同じものを見て
同じものを食べ
『いいね。凄くない?
楽しいね。
美味しいよね。』って。
あれや、これや
笑ったり
怒ったり
なんでも話せる間柄でした。
だから。
『亡くなったんだ』って。
少し頭とこころで
整理出来たときは
あと。1ヶ月後は
クリスマスだったじゃない
せめて
クリスマスや
お正月を過ごしてからでも
って。
いたたまれない
気持ちでした。
寂しい…。
いまも。変わらず。
同じ思い……。
No.1
