しばらく
動きを目で追う
そして…

最終的にはね
あ~ありゃ
とうさんだわ
たぶんね
先生じゃないね
あ~あ~
=沈黙=
……
(見事にここで
あっさり
サクッと
打ち切り話
女って
怖いくらい切り替え
早いッ)
そんな出来事も
すっかり
忘れ
帰宅時
工事中のプール脇を
たまたま
歩いて
い~た~ら~
前方
か
ら
…
さっ…きの~

あれっ
ゲッ


笑いが
止まらない
ウソ~
M
(あまりの
ショックで
デカい声が出た
私…)
ちょっと~
イヤ~Mだったの~
カッコいい先生だと
思ったらぁ
思ってたのに~
Mはぁ
ひと言
『カッコいい
』って

(状況が読めていない
彼は
見事な勘違いと
照れ笑いをしながら)
=素通り=
(又従姉妹も
状況が読めていない。
でも…
さっきの
話題の男性が
この人だった
って
悟ったようでした)
嫌~なんだ~
Mじゃん。
(私の同級生)


さっきの
もやもやは
あっさり
解決
先生じゃないし
オヤジだしぃ
〈ぷい〉
だから
言ったじゃん
"自"で…どうぞ
では
またね
『どろん
』