母親が嫌で嫌で仕方がなかった

甘い言葉しか言わず
利用するしか考えないで

だから兄だと告げる人の所に言った

車で走り、やけに甘ったるい声を出しながら
「ちゃんと俺が側にいるから」

耳元で言われたそれは甘美な優しさ

なすがままに何故か抱かれ
一気にクリアになる頭

衣服を整え、話をして車のロックを外して素足で外に出る。

警察を目にとらえ、ブラウスを自分で裂いて駆け出す。


慌てた声が後ろから聞こえたような気がした。



 そんな夢を見ました(笑)←