誰も教えてくれなかったIT英語―海外ITエンジニアはこう話す!/板垣 政樹
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最近、「IT業界で英語を使っている自分をイメージしたい」と思うようになりました。

だからこの本をアマゾンで買いました。
今読んでいます。

SE向けですのでちょっと難しいところもありますが、
頑張ってIT英語を身に付けたいと思っています。

(↓本文より)***********************************************

プログラミングは括弧ぬきでは語れないものですが、この「括弧」を言いたいときにいらいらさせられることがあります。
まず、括弧を意味する単語がいくつかありますが、日本語のように「丸括弧」「角括弧」「クの字括弧」など、頭にその特徴を入れるだけで簡単に区別できるのとは違って、意外に境界線があいまいです。
まず、丸括弧と言われる()は、ほとんどの場合parenthesesが使われます。
大括弧を意味する{}はbraces
そのほかに角括弧と言われる[]や山括弧の〈〉などがありますが、こういったものはbracketsという単語でカバーされます。
{}についてはcurly bracketsと呼ぶことも多いです。

「Visual Basicじゃないんだから、IF文には括弧を付けなきゃ。」
You need parentheses for the IF statement.
It's not Visual Basic!


(↑本文以上)***********************************************

Parenthesesという単語は初めて知りました。()です。
読み方は「パーレンサスィス」だそうです。

地味ですが、少しづつ単語を増やしていこうと思います。