次男(1歳半)がようやく歩き出しました。
長男(4歳半)に比べて生長が遅いように思えますが、比べたらかわいそうなので見守る事にしています。

さて、
今日も彼らの寝顔を見つつ勉強です。

誰も教えてくれなかったIT英語―海外ITエンジニアはこう話す!/板垣 政樹
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(↓本文より)***********************************************
日本語を含めてDBCS(2バイト文字)といえば「文字化け」です。
化けた文字そのものは、

garbage characters

と言います。
Garbageは「ゴミ」。
言ってみれば「ゴミのような文字で判読不可能」ということでしょう。
このgarbage charactersは知っていても、いざ「文字が化ける」と言いたいときにちょっとひっかかります。

「文字列がこの関数を通るといつも文字化けが発生します。」
When strings go through this function,they always turn into garbage characters.

などと表現しても通じますが、garbleという動詞を使った方がずっとすっきりします。

When strings go through this function, they always get garbled.

Garbledはもともと「説明があいまい」というような意味に使われますが、「文字化け」にも使われます。
「化け文字」をgarbled charactersとも表現します。
さてさて「文字化け」ですが、ダブルバイト問題に関わることになったばかりのアメリカの技術者にとって、そもそもgarbled charactersなるものが何であるか最初はさっぱりわからないケースが意外に多いのです。
ASCII文字が化けるということはよほど稀なことなので、「化けの経験」が一切ないわけです。
そういった状態から「文字化けとは何ぞや」と探求していくうちになるほどとわかってくるものです。

そういった背景に加え、日本語が”文字化けの代表格”であるためか、国際化やローカリゼーション
のコミュニティでは、”mojibake”という日本語英語もよく目にします。

(↑以上本文)***********************************************

ところで、この本の特徴は「英語とITを両方学べる」ことですが、
英語を教えようとしながら著者の「海外でのIT経験」も教えてくれるところが親切で好感が持てます。

買って良かったです。