これは「小中学生イジメ女子田中」と今のような最悪な関係になる前のことを思い出したのでづづってみようかな。
元々「小中学生イジメ女子田中」とは別々の工場だったので対して接点はありませんでした。
ただ、車を保管する場所が私の工場だったので朝と勤務後しかあいませんし、タイミングが合わなければほぼ顔を合わすことはありませんでした。
多分こういう人に関わったことのある方であれば分かると思うのですが、この手の人って所謂外面はめちゃくちゃ良い人が多いと思います。
「小中学生イジメ女子田中」もご多分に漏れず全般的に異常に腰が低く常識のある人、というのが最初の頃の印象です。
ただ、何という訳ではないのですが、あまり深く関わらない方がいいな、という判断をサノジはしていました。
例えば勤務後たまたま居合わせた時にいつもと明らかに雰囲気が違う。
出来れば関わらずに帰りたい。
しかし「小中学生イジメ女子田中」はわざと聞こえるように何やら文句を言っている。
こちらが
「どうしたんですか?」
と言わせたいかまってちゃん攻撃をしてきます。(この辺が女子っぽい)
心の中では「このオッサンメンドクセ!」
とは思っていても一応こちらも大人なので、
まぁ誰かに話して気が紛れればと思い、
「どうしたんですか?」
と聞いてあげると、一生懸命自分がどれだけ正しくて、相手がどれだけ間違えているかを説明してきます。
しかしサノジは相手の人とはあったこともなければどんな職場環境かもしらないので相槌を打つしかできません。
そこで想像で相手の考え方を思いつく限りでこんな考え方なんじゃないですか?みたいなことを言ってみると目つきが変わる!
(この人やっぱ関わりたくない!)
ってな事が多々ありました。
やっぱ、関わりたくないという黄色信号がサノジには常に付きまとっておりました。
そして、感覚の近い仲の良い人達にも、「なんかあのひとヤバいよね?」と言うのが共通認識でした。
そういう感覚って間違いないよね?
あー、やっぱりあの頃からアイツヤバかったなって話!