事業コンセプト①
障がい者の自立支援
最善屋の事業所の近くには、身体障がい者の子供さんを預かる施設があります。
以前より、施設の先生方とお話しする機会があり、一番の課題は子供さんたちが18歳になって退所した後の働き口がないということでした。
結果的に自立したくても自立できないと・・・
私は、『身体障がい者』という言い方が好きではありません。
この子たちは、確かに不得意なことやどうしてもできないことがありますが、それは健常者といわれる私達にも当てはまることだと思います。
私が知っている施設の子たちは、できないことはありますが、『集中力』と『まじめさ』は
健常者といわれる人に全然劣らないですし、むしろ上だと思っています。
だからこそ、最善屋としてはこのような子の受け皿になっていきたいと考えています。
障がい者、健常者関係なく、できないことを見るのではなく、それぞれが得意なこと、できることを活かせるような世の中にしていきたいと思っています。
自立支援という題名をつけていますが、それは最善屋支援にもなりますし、それが最終的にお客様支援にも繋がっていくと考えています。
