今日は全国的に冷えているみたいです。
長崎も最低気温3℃と今冬一番の寒さだったかもしれません。
そんな中、たくましく育ったよもぎを収穫してきました。
一般的に春の新芽が香りがいいと言われていますが、個人的には、今の時期のよもぎの香りも大好きです。
また、よもぎ蒸しでの身体の温まり方も差はほとんど無いと思います。
日本に自生するよもぎは35種類くらいと言われています。
その中でも特に薬効が優れているものとかが紹介されていたりしますが、最も大事なことは育った環境だと思っています。
ちなみに最善屋ではカズサヨモギとヒメヨモギを中心に取り扱っています。
優れた品種であっても、排気ガスまみれのものはNG
犬猫の糞尿があるようなところもNG
もちろん農薬や化学肥料などもです。
ほとんどのよもぎには素晴らしい力がありますので、その中で、よもぎをはじめとした薬草・ハーブを選ぶときは育った環境や加工、品質管理などをどれだけこだわってやっているかを見極めるのが大事なポイントかもしれません。
