長崎では今日から2日間、『長崎開港450周年』のイベントが開催されます。
開港されてから450年です。
凄いです。

この開港をきっかけで、様々なモノや知識が外国から入ってきました。
薬草なども例外ではありません。
このころは今みたいな薬というものがなかったと思いますので、薬草など効果効能のあるものはとても貴重だったことでしょう。
現代になり雑草扱いされることが多い薬草やハーブですが、最近では効果効能が見直され、少しずつですがその価値のわかるひとが増えてきているように感じます。
流行は20年で繰り返されると言われますが
この薬草やハーブが流行で終わらないように
私たち薬草農家やよもぎ蒸しサロンさんなどが一丸となって多くの人に広げていくことが大事なのかもしれませんね。
何事も歴史から学ぶことが大切だと、今回の開港450周年イベントをきっかけに改めて考えることができました。
