私、芸名を「芥川」と申す。歩く官能小説と呼ばれていたり、いなかったり、いやいない・・・これは芥川が65歳になるまでに人前で自信を持って気持ちよく歌うことが出来るようになる、超長いスパンで考えられた物語である。そして君は刻の涙を見る