私の願いはズレてた! | 全てに感謝 不登校だった息子達ありがとう

全てに感謝 不登校だった息子達ありがとう

子供の起立性調節障害
や不登校、夫婦の不和!
いいも悪いも全部必然だったと思うこれまでの出来事を振り返って!
日々実践している心理学やヒーリング、今勉強中のUMIについて!

今日もうちの次男が

 

学校から帰ってくるなり

 

『おば、おば、おばさ〜ん♪』

 

と、私をからかうように

 

ふざけた様子で、ドアを開けながら

 

叫んで入ってきたの。

 

 

いつもの事だし

 

何にも気に留めずにいたんだけど、

 

次男は、昔に比べて

 

随分、私に遠慮なく

 

子供らしく振る舞えるように

 

なってきたのかなぁ〜って

 

ふと思いました。

 

 

 

 

昔は、よく

 

こんな事を子供に対して思ってたの。

 

 

ちゃんと思っていることを

正直に私に話して欲しい

 

 

なぜならば、

 

子供の気持ちを把握して

子供の気持ちを分かってあげられる

ちゃんとした

素敵なお母さんになりたいって

 

思ってたから!

 

 

 

でもね

 

これ、よく考えたら

おかしな話だった訳。

 

だって

 

私が子供の時

 

お母さんに

ちゃんと思っていることを

正直に話せない

 

そんな子供だったから。

 

 

自分が出来なかったことを

 

子供に求めてた私!

 

 

 

 

 

そもそも

 

私がどうして

 

ちゃんと思っていることを

正直にお母さんに話せない子だったの?

 

 

って、考えてみると

 

お母さんに

 

心配かけたくない

負担かけたくない

 

そんな私がいたからだった。

 

 

だって私のお母さんは

 

かわいそうで

助けてあげないといけない

お母さんだ!

 

そんな風に捉えてたから!

 

お母さんを

楽にしてあげたかった訳。

健気な私だったね。

 

 

だから

 

私がどんなに悩んでいても

 

母には

 

ちゃんと思っていることを

正直に私は話さなかったし

 

相談もしなかった。

 

 

 

でもね、

 

自分がお母さんになってみたら

 

逆のことを求めた訳。

 

子供には

 

ちゃんと思っていることを

正直に私に話してほしい。

 

 

これって、多分

 

多くのお母さんが願うことだし

 

多分、私のお母さんも

願ってたはず。

 

 

私は、結局

 

お母さんの願いを

叶えてあげなかった子供だった

 

っていう事になっちゃう!

 

なんか、

 

ズレてた〜って

 

こんな大人になって気づく私(笑)

 

 

 

 

お母さんに

 

心配かけたくない

負担かけたくない

 

っていう

 

私から母への愛だったはずが

 

お母さんからは

それを

望まれてなかったってこと。

 

 

 

子供から

心配してほしいとか、

気遣ってほしいお母さんなんて

 

いないんですよね。

 

 

 

 

 

じゃあ、なんで

私がそんな子だったかっていえば

 

 

私のお母さんが

私達子供に対して

 

心配かけたくない

負担かけたくない

 

そんな風に気を遣っているのを

 

子供の私が感じてたからだったって

そんな気がするの。

 

私が

感受性の強い

敏感で繊細な子供だったから

 

余計にこんな事しちゃってたかも

しれないな〜と思う。

 

 

 

お母さんが私達、子供に対して

 

心配かけたくない

負担かけたくない

 

そんな風に気を遣って

 

 

悲しくても泣かないし

悔しくても泣かないし

辛くても辛そうにしない

体調が悪くても頼らない

 

 

そんなお母さんの姿を

 

ずっとず〜っと見てきた私は

 

こうやって思っちゃった訳

 

 

そうやって

 

人に

心配かけないように

負担かけないように

 

気を遣うことがよい事であり

 

それが

愛することだ!!!

 

 

だから私も

 

お母さんを愛する為に

 

心配かけないように

負担かけないように

 

お母さんに気を遣って

 

ちゃんと思っていることを

正直に話さない子でいよう!!

 
 
こんな風な思い込みをして
ずっと生きてきちゃったんですよね。

 

 

 

 

子供はお母さんをずっと

見ているんです。

 

お母さんを生き方を

コピーして生きていきます。

 

気づいたら

お母さんのような生き方を

子供がしているって事です。

 

それが

よい事だろうと

よくない事だろうと。

 

 

だからね

 

 

ちゃんと思っていることを

正直に私に話してほしい

 

って子供に対して思うなら

 

お母さん自身が

 

ちゃんと思っていることを

正直に話して

 

自分の本音をちゃんと

伝えれる人であることが

 

必要だってことだと思うんです。

 

 

これに最近気づいた私。(遅いよね)

 

こんな歳になって

こんなおばさんになって

 

やっと気づけたんですよね。

 

 

 

だから、

今の私の目標は

 

自分の想いや本音を

子供にも

主人にも

お母さんにも

 

伝えられる人になること。

 

 

これね

 

私にとっては

 

メッチャ、ハードル高いのよ。

 

主人には

できるようになってきたし

 

子供にも

少しずつできるようなってきてたけど

 

 

母には

今でもなかなかできていない事に

気づいた私。

 

 

でもね

 

自分の想いや本音を

人に伝えるってことは

 

子供にとって

いいお母さんになる為じゃなくて

 

自分が自分の気持ちを

一番大切にして

 

自分を大事にしていくことに

繋がるような気がしています。

 

 

だから私は

自分の為に

これをしていける人でありたいと

思っているし

 

何よりも

子供の時にやり残した

 

自分の気持ちを優先していくとこが

課題だって

そんな気持ちでいます。

 

私の言いたいことを

 

とっても分かりやすく

書いてくださってるのがこちらの

UMI講師の高橋 ゆりこさんの記事

 

とっても参考になりますよ!