1泊2日で宮崎県と熊本県と福岡県の温泉に入浴する「九州温泉ラリー」の第3話です!前回、7年ぶりの鹿児島で満喫した私は、旅2日目になり、いよいよ熊本へ向かおうとしていました。熊本でゲットした温泉は何温泉だったのか?そして、人生初の家族湯に入浴する!

それでは駆け足で巡った熊本編をご覧ください!!




2012年8月4日(2日目)



午前10時

鹿児島中央駅から九州新幹線に乗りこんだ。ホームで購入した駅弁を車内でいただく。





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鹿児島黒毛和牛サーロインステーキ重!鹿児島の味を堪能した!情熱!


新幹線は鹿児島県を抜け、熊本県へ。7年前に乗車したときはまだ新八代までしか開通していなかった九州新幹線。昨年の全線開通を経て、ダイレクトに鹿児島から熊本、そして博多まで移動出来るようになった。高速化の時代の流れは本当に高速だなあ・・・


そして鹿児島中央駅から1時間で熊本駅へ到着!



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ホームで新幹線を見送る。そして熊本駅が7年前と比べてかなり変わっていて驚いた!新幹線が通るとこんなに変わってしまうんだね。でも外観は以前の面影が残っていたような気がした。



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そして7年目と比べて顕著に違いが出ていたのが、当時はなかった熊本県のゆるキャラ、「くまモン」関連グッズがたくさん売られていたことだ!どこに行ってもくまモンコーナー!相当人気があるのだろう。私もくまモンストラップを購入してしまったほどだ(笑)しかし、このストラップ、つけて3週間ぐらいで根付け部分が切れてしまった・・・ハードロケばかりやっているからだろう・・・


そんなくまモンフィーバーに沸く熊本駅前。見とれていたらあやうく目指す温泉地行きのバスに乗り遅れそうになってしまった。

熊本県で狙う温泉は、ここからバスで1時間少しで行ける山鹿(やまが)市の山鹿温泉!ここには私がまだ体験したことのない「家族風呂」なるシステムの入浴施設が多数存在しているらしい。温泉情報誌で見たときから狙っていた山鹿温泉に路線バスで向かう!


途中、熊本城の脇を通過した。すごく大きな石垣が迫力あった!まだ熊本城は観光していないので、いつか行ってみたい。

熊本市街地を抜けると、のどかな風景が広がる。そして午後0時35分頃、終点の山鹿市のバスセンターまでやってきた!






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サイゼバイト「ここが山鹿市か」


早速観光案内所へ行き、家族湯の情報を入手した。





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観光案内所近くにあった足湯。

そして地図を元に、歩いていくと比較的近くに家族湯があった!




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サイゼバイト「おおー!あった!家族湯!」

私が訪れたのは家族湯 源氏。家族湯とは浴室から脱衣所までのエリアを1時間いくらかで借りることができ、時間内は入り放題!名前の通り家族数名で利用が可能だ。温泉を貸し切って家族団らんの時間を過ごせることが出来るのだ!

勿論私のようにお一人様でも大丈夫(笑)

1200円ぐらいを支払い、渡された鍵の部屋へ。




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サイゼバイト「たくさんあるんだね」

私が入浴したのが「藤」の間。ドアを開けて入ると、脱衣所と浴室が!




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サイゼバイト「おおー!これを独り占めできるとは!」

興奮気味の私。最初は浴槽にお湯が張られていなかったが、部屋に入ると同時に自動的にお湯が注がれる。



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毎回お客様が入れ替わる度にお湯が切り替わるみたいなので、前の人の残り湯が気にならない。画期的なシステム!


そして貸切なので、思い通りの写真も撮り放題!





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サイゼバイト「極楽極楽~」

こうして、熊本県の温泉を無事にゲットすることが出来た!!そして、家族湯に感激したのであった!


サイゼバイト「家族湯っていいねえ~!」

東京にはこういったシステムの貸切風呂がないので、やはり九州の温泉は違うなあと思った。本場は違うね。




しかし、最後の温泉、福岡県の天然温泉に入浴しなければならなかったため、利用時間残り20分前に出てバスターミナルまで向かったのであった・・・


もっとゆっくりしたかったなあ・・・



それでも、家族湯の素晴らしさを体験することが出来て、収穫の大きい熊本編だった!



次回!九州温泉ラリー 第4話 最終回!

いよいよ、残すは福岡県の温泉!果たして、帰りはちゃんと飛行機に乗り遅れずに帰ることが出来たのか?お楽しみに!!