当ブログのエース、米野君と行く、「新春山梨ロケ」の後編です!前回、甲府駅を散策した後、甲州市の勝沼ぶどう郷駅までやってきました。そして、旅のクライマックス、ワイナリーで試飲するために歩き出したのでありました・・・
それでは3話構成の最終話をご覧ください!!
勝沼ぶどう郷駅から歩き続けると、ようやくワイナリーがある「ぶどうの丘」までやってきた!!

米野「着きました!」
中に入ろうとしたが、入口前には氷の張った池が!

米野「こんなに分厚い氷ですよ、見てください・・・」

米野「史上最強の空手っ!」
なんと頭で割ってしまった!さすが米野君、竜王駅で昇龍拳を繰り出すだけのことはありますね(笑)
ぶどうの丘に入ると、柿を干している場所があった。そしてそこからの眺めが最高だった!



米野「素晴らしい景色ですねえ・・・」
夕刻の甲府盆地を見下ろすことが出来た!やはり山梨はいいところだ。東京のお隣、山梨県。皆さん是非訪れてみてください!
そして、我々が楽しみにしていた、ワインが試飲できるところへ!

ここは観光的な施設なので、お金を払って自分の好みのワインを探すといった感じで入場料がかかります。ワインを試飲する道具、「タートヴァン」を1,100円で買って、地下のワインカーブで試飲するというシステムだ。もう入口前からワインの芳醇な香りが漂ってくる!酒に弱い人はこの香りだけで酔ってしまうのではないかというぐらい。
我々が地下へ進むと、そこにはたくさんのワインが置かれていた!!

米野「へへへ」

米野「おいしーい!」
寄り目で危なくなっている米野君(笑)様々なワインの味を確かめる。貧乏性な我々は、一番高いワインに目を付け、ピンポイントで飲み続ける。我々がいる場所だけ、まるで立ち飲み居酒屋状態(笑)そして遂に・・・

米野「一本空けてしまいました~!これおいすぃ~ね~!」
チャラ男キャラの米野君と私の2人がかりでほぼ一本空けてしまった!元値をとりたいという貧乏性が招いた結果です。1,100円以上飲まないと(笑)まあ閉園時間ギリギリだったからいいか。
そして、つまみなども一切持ち込み禁止で立ちっぱなしで飲み続けていたので、私は段々酔いが回ってきて、足がグニャグニャになってきた(笑)
サイゼバイト「このままではまずいな。ちょっと外の景色を見に行こう」
外に出ると辺りはすっかり日が暮れてしまっていた。そこから眺める甲府盆地の景色もまた格別だった!

サイゼバイト「甲府盆地の夜景が綺麗ですね。デートコースにはもってこいだ!」
宝石の町、甲府とその周辺の町で一番輝く宝石というのは、実はこの夜景のことなのかもしれない・・・
酔いが覚めた後、今年初の天然温泉に入浴!ぶどうの丘にある天然温泉施設、「天空の湯」へ!するとそこには、怪談話を語る稲川淳二風のしゃべり方をする米野君が!

米野「なんだかすごいな~、すごいな~って思っていたらぁ~、フッ!と目の前に現れたんです!」
そんなわけで入浴していくことに。ヌメヌメする感じが肌にまとわりつくような温泉でした!そして露天風呂からは先ほどの画像のような甲府盆地の夜景が広がっていました!ぶどうの丘は景色は申し分ないね!
ポカポカに温まった体でぶどうの丘を後にした。徒歩で再び駅まで戻った。行きに来たときは気付かなかったが、ホームのななめ下に昔使われていたと思われる駅のホームがあった。

米野「タイムスリップしたみたいですね」
そこに記されていた駅名は、昔の駅名である「かつぬま」だった。お隣の駅も「はじかの(初鹿野)」と記されていた。その駅も現在は甲斐大和駅という名前になっている。
そんなわけでこれにて山梨ロケは終了!帰宅するために鈍行で立川へ戻る。青春18きっぷ最後の2コマを使い、我らのホームグランド、立川へ戻ってきた。

米野「無事に戻ってきました!やっぱ地元だと落ち着くね」
ちょうどこのとき、駅ビルの懸垂幕を切り替えている作業が行われていた。(前編と見比べると、違う幕になっていることがわかると思います)
そして、まだ夕飯を食べていなかった我々は、ワインをしこたま飲んでいたので、肉料理が無性に食べたくなっていた。なので・・・

米野「焼肉ウマし」
近くの焼肉屋で遅めの夕飯をいただきました。しかし、食べ放題コースにして勢いよく食べまくったため、この後苦しくなって後悔するのでありました・・・
飲み過ぎ食べ過ぎ注意!
新春山梨ロケ 完
いかがでしたでしょうか?冬の山梨県を舞台に繰り広げられた米野君とのロケは。東京から2時間と結構近い場所なのに、素晴らしい絶景もまっている山梨県!皆様も是非山梨県を旅してみてくださいね。米野君との次回のロケはどこになるのでしょうか?
そして次回!海岸線の旅6日目がスタート!低気圧が近づく常陸の海岸を無謀にも歩く!海岸線の旅史上最も過酷な悪天候の中、日立市脱出なるか?そして、当ブログで一度訪れたことのある、難読地名のあの大甕へ!お楽しみに!