徳島県と高知県を2泊3日で一人旅してきた「徳島・高知旅」の第3話です!前回、伝説の里の謎に果敢にも挑むものの、結局伝説は伝説のままでしたが、今回は、6年ぶりにあの大歩危の観光遊覧船に乗ります!間近で見る奇岩の数々は必見です!地形学ファンのそこの君、これはもう現地調査するしかないぞ!

それでは続きをご覧ください!!




2010年6月7日(1日目)



徳島県三好市。大歩危駅から小歩危駅まで吉野川沿いに徒歩で川沿いの道を下っていきながら絶景を拝むという究極の散歩を6年ぶりにするために、この地にやってきた私は、道の駅を後にして、少し歩くと船乗り場が見えた。



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ここから大人なら1050円を払うと、舟に乗って大歩危峡を間近で見ることが出来るのだ!




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下まで降りなければならない。あの屋形船みたいなのに乗る。









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下まで降りてきました。ちなみに画像右奥に写っている建物が、2話で山菜蕎麦を食べた道の駅です。















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それではいよいよ出航!6年前に中国人男性の黄さんと乗った思い出の遊覧船に、今再び乗り込んで大歩危を楽しむ!!それでは皆さんも一緒に舟に乗った気分で大歩危の絶景をお楽しみください!






























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どうですか、この景色!これは舟に乗って見ると迫力がありますので大歩危にお越しの際は是非遊覧船に乗ってみてください!!





ここでクイズです!下の画像はある動物の形をしています。↓

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さて一体何の動物でしょうか?答えは・・・・・・
































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ライオンの横顔でした!船頭さんがそう言っていました。









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自然の力でこのような地形ができるわけですから、自然の力は偉大ですよね。川も深いところがあれば浅いところもありと、とにかく変化に富んだ地形でした。



ここ大歩危は四国でも私のオススメポイントの一つです!また行きたいと思ってまた訪れてしまったほどですから。魅了されてしまいましたね。


大歩危峡は舟から見るのも素晴らしいですが、歩道から眺める景色もまた絶景です!それは次回に公開していきます!



そんなわけで次回第4話は、小歩危駅までの散歩道完結編!歩道から眺める大歩危もオススメ!そして自己責任で渡るスリリングな橋も登場!温泉あり、スリルありの第4話もお楽しみに!