7年に一度御開帳される「善光寺御開帳」に、米野太一君と日帰りで行ってきた「善光寺日帰り弾丸ツアー」の第2話です!今回、遂にご利益のある回向柱が出てきます!
それでは、雨の中の善光寺参りの続きをどうぞ!
長野駅から善光寺へ向かって歩き出した我々は、傘を指して、約1.8kmの道のりを歩く。


米野君「うう、寒い・・・」
しばらく歩くと、こんな看板が。


「牛に引かれて善光寺参り」という理由が書かれていた。
更に歩き続けると、遂に善光寺入り口へ!

雨なのに人がたくさんいます。さすが善光寺御開帳!全国の人々が集っております!

そして仁王門へ!仁王像の脇を通り過ぎると、仲見世通りへ。

米野君「賑わっていますね」
そして山門へ!


この山門には、上のように「善光寺」と書かれた額があります。通称「鳩字の額」と呼ばれています。そうです、この善光寺の3文字の中に、5羽の鳩が隠れています。皆様にはわかりますか?
5羽の鳩を見つけて、いよいよ善光寺本堂へ!!!


うーん、雨だけど人がいっぱいだ!さすがゴールデンウィーク!でも、大型連休最終日でしかもあいにくの天気のためか、そんなに並ばずにすぐに回向柱に触ることができました!!知り合いの話では、1時間以上も並んだそうです・・・不幸中の幸いでした。
7年に一度の御開帳とは、一体普段と何が違うのか?簡単に説明してしまうと、いつもは御宝庫に安置されている御本尊の一光三尊阿弥陀如来が、7年に一度だけ姿を拝むことができます。そして中央の阿弥陀如来像の右手に結ばれた糸(金糸)が本堂前の回向柱に結ばれています。なので、その柱に触れることは、御本尊に触れることと同じことになり、ありがたいご利益を授かるといったわけです。なので、相当な力があるそうです・・・

柱にくくりつけられた糸は・・・・・・

本堂の阿弥陀如来像の手に結ばれています。

多くの参拝客がこの柱に触れて、思い思いに拝んでいきます。
これが善光寺御開帳です。ちなみに前回の御開帳にも参拝した米野君は、強力なご利益のおかげか、なんと1ヵ月後に彼女ができたそうです!(本人の証言に基づいて)
善光寺御開帳は5月31日まで行われていますので、まだまだ間に合いますよ!皆さんも善光寺へ急げ
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次回!善光寺日帰り弾丸ツアー 第3話 最終回!
回向柱に触れた我々は、善光寺をさらに見て回る!過去の柱に遭遇したり、抹茶を飲んだり。しかし、日帰りなのでタイムリミットが近づいていた・・・そんな中、我々はある温泉へ向かうことに・・・長野市内堪能の最終回もお楽しみに!