ロナウジーニョ君が今回挑んだ企画は、東京都内の難読地名を読めるかというクイズを出題し、読めても読めなくてもその地に行って散策してみるという、「クイズ!難読地名旅」でした。今回は第4話をお届けします。
前回、第3問目の「分倍河原」(ぶばいがわら)を見事読むことができ、サイゼバイトが罰ゲームを受けながら、分倍河原までやってきました。今回は、分倍河原駅から、第4問目のクイズを出題するために、とある場所まで徒歩で移動することになったのですが、その道中には、いくつものポイントがあったのでした・・・・・・
それでは、続きをごご覧ください!どうぞ!!!
分倍河原駅を出発した我々は、せっかくなので、ここから旧甲州街道を歩いて、府中駅まで行こうということになった。
その前に、現在我々がいる府中市について軽く説明しておこう。
府中市とは、東京都のほぼ中心部分に位置する街で、大化の改新後、武蔵国府がおかれた場所がここ府中市なのだ。なので、府中市。日本にはいたるところに府中という地名が残っている。甲府市も、甲州府中から来ている地名だ。ちなみに現在、広島県にもまったく同じ、「府中市」という街がある。
また、江戸時代には、甲州街道の宿場町としても栄えた。現在は、競馬場のある街として、競馬ファンには知られているであろう。
また、江戸時代には、甲州街道の宿場町としても栄えた。現在は、競馬場のある街として、競馬ファンには知られているであろう。
そんな歴史ある府中の旧甲州街道を歩いてみることに!まず出くわしたのが、「弁慶坂」。


ここは、この道沿いにある高安寺という寺にまつわる弁慶伝説から名づけられたそうだ。
弁慶伝説って、日本各地にあるイメージがするけど、気のせいでしょうか?それだけ有名人なわけですね。
実際の坂は、緩やかな傾斜だった。
更に旧甲州街道を歩いていくと、昔ながらのスタイルの建物がチラホラと見えてきた。



ん?アザラシのはんこ屋さん?
その次に我々が目撃したのが、なんと創業大正12年という老舗の人形店だった!


現在でも雛人形のような人形を作っていた。それと同時に、今風のおもちゃも販売していた。私は、この店である物を購入したのだが・・・・・・そのアイテムが、後々大活躍することに・・・・・・
人形店「櫻井」を後にした我々は、反対側に高札場があるのを発見した。


高札場の説明は、上の画像の説明文をお読みください(手抜き)。街道の見やすい場所に置かれるものだそうだ。
更に、ここが昔府中宿だったことを示す標も発見した。

なんだか、地理巡検をやっているようだった。何を隠そう、実は私とロナウジーニョ君は、大学の実習のとき、三島を地理巡検した経験があった。三島も府中と同じく宿場町だったので、旧街道沿いの雰囲気が似ているところもいくつかあった。
さ、歴史深い府中を歩いている途中ですが、ここで本戦を一旦休み、プチ難読地名クイズを出題したいと思います!皆さんは読めるかな?
第1問
これは、旧甲州街道沿いにあった地名です。さあ果たしてなんと読むでしょうか?

これはあきらかにひっかけ問題でしょう(笑)あくまでも府中市に存在する「神戸」です。
さてそろそろ正解を発表してもよろしいでしょうか?
正解は・・・・・・
でした~!!!「こうべ」でも、「かんべ」でもなく、「かのと」でもないんですよね~。こうして考えると、「神戸」っていろんな読み方がある地名だなあと思いました。なかなかそういう地名も珍しいですよね・・・・・・
さあちょっとイジワルなクイズでしたが、皆さん正解できましたでしょうか?それでは第2問!
この神社の名前はなんと読むでしょうか?

この問題は3択問題です。
A,おおくにだましい
B,おおくにたま
C,おおくにこん
B,おおくにたま
C,おおくにこん
さあみんなで考えよう!!
そろそろ正解を発表してもよろしいでしょうか?
それでは正解を発表したいと思います!!
正解は・・・・・・

でした~!当たりましたか?ここ大国魂神社は、新東京百景で府中市から選ばれている百景でもあるんです。なので、この後の新東京百景の記事、「大国魂神社と馬場大門けやき並木」で詳しく紹介していきますので、そちらの方も是非ご覧ください。特別編としてロナウジーニョ君のレポートつきです!

↑この子たちのようなのもその記事で出てくるので、是非ご覧ください!
そんなわけで、難読地名旅の途中で、新東京百景の場所まで訪れてしまうという離れ技を披露して、第4問目に挑むのであった・・・・・・
次回、「クイズ!難読地名旅」第5話!
府中駅まで歩いてきたロナウジーニョ君は、続いて第4問目に挑むことに。ロナウジーニョ君は連続正解することができたのか?そして、次の街では、ロナウジーニョ君にピッタリのスタジアムが待ち受けていた!次に街中で恥ずかしい格好をさせられたのはどちらか?手に汗握る攻防戦をお楽しみに!