
東京駅から八戸駅まで、サイコロを振って出た目の数だけ進んでいくという、壮大なスケールの正月遊び、「東北新幹線すごろくの旅」の第4話です!前回、またしても米野君が「 6 」を出し、「いわて沼宮内」駅へ向かうことになり、更に北上していくことに・・・
それでは、ゴール間近となった「東北新幹線すごろくの旅」の続きをご覧ください!
12:06発のやまびこ47号に乗車し、1時間ほど滞在したくりこま高原駅を後にした我々は、6駅先のいわて沼宮内駅目指して、アルコールと牛タンのつまみを食べながらウトウトしていた。そして、盛岡駅にやってきた!

岩手県の県庁所在地がある盛岡。ここは、秋田新幹線との分岐点でもある。我々が目指すいわて沼宮内駅は東北新幹線の駅なのだが、くりこま高原駅同様、一日に停まる本数が少ない駅でもあったので、ここ盛岡駅で乗り換えをすることになった。現在の時刻は12:53、次にいわて沼宮内駅に停車する新幹線がやってくるのは13:26、つまり、盛岡駅で約33分の乗り換え待ちがあったわけなので、昼時ということもあり、盛岡名物を食べていくことに!ただ、今回は、仙台のときとは違い、30分しかないので、駅の外に出るのは危険と判断したため、駅前には出ず、駅の中で飲食店を探すことにした。盛岡といったら、桃鉄をやっていると、私や米野君も大好きの「冷麺」や、「わんこそば」、「じゃーじゃ麺ー」など、麺料理が豊富にある!盛岡らしい麺料理を出す店を急いで探していたら、一軒の喫茶店のような店を発見した。我々が頼んだのは、コチラです!!!

「じゃじゃ麺」!!ピリリと辛いソースが麺の上にかけられている、お馴染みの麺料理だ。だが、画像を見てもわかるとおり、東京で食べるようなじゃーじゃー麺ではなかった!私が食べるじゃーじゃー麺は、焼きそばのような細い麺を使用した麺料理なのだが、盛岡のは、うどんのように太い麺で出されているのだ。味のほうも、普段食べているのと全然違かった。これが本場盛岡の味なんだな・・・と、思った。
しかし、悲しいことに、盛岡駅で許されている時間は、わずか30分。急いで食べて、急いで次の新幹線に乗り込んだ。もし、盛岡駅の目が出ていれば、余裕を持って駅前に出て麺料理巡りをしていただろう・・・盛岡企画は、次回の持ち越しということで・・・
13:26、盛岡駅からはやて15号に乗り込み、13分後にようやく目的地のいわて沼宮内駅にやってきた。


駅前に出てみたのだが、何もなさそうだった・・・

というわけで、駅前で思いっきり雪を堪能しましょう!!

この銅像の犬は、ここ岩手町でロケが行われた映画、『ホーム・スイートホーム』という作品の中で出てきた犬の銅像らしい。雪に埋もれているのが、この辺りの冬の厳しさをひしひしと伝えているようだった・・・・・・
そして、

岩手町は、ホッケーの町らしいので、ホッケー選手の銅像があったが、やはりこちらも雪に埋もれていた。なんだか、すごいモヒカンみたいだ!
そして、

案の定、ポストにも雪が積もっていた。
こんなに雪が積もっているのなら、普段なかなか東京では味わえない雪遊びをしてみましょう!
そこで・・・・・・

米野「冷たい~!」

サイゼバイト「顔面が痛いなこれ!!さ、果たして、スノーマスクはできるのでしょうか?」

サイゼバイト「出来た出来た!これが私の雪に移したフェイスです!」

サイゼバイト「そして、わかりやすいように色を反転してみました!くっきり映っているのではないでしょうか(笑)」
そんな、体を張った雪遊びを満喫していたのだった・・・・・・
そんなこんなで、いよいよいわて沼宮内駅で、サイコロ第4投目を振ることに!今回は、「 2 」以上を出せば、ゴールです!もうほぼゴール確実だね!
いわて沼宮内駅から、
1が出た場合・・・二戸駅(岩手県)
2以上が出た場合・・・八戸駅(青森県)ゴール!
さあ、果たして、ここまで3回連続「 6 」を出している絶好調の米野君!こんなところでまさかの「 1 」を出したりしないようにね!それでは、振ってみましょう!!
いわて沼宮内駅でのサイコロ4投目動画↓

「 4 」!!!
ということで、ゴーーーーーール!
そんなわけで、雪遊びだけしかしなかった、いわて沼宮内駅を後にし、遂に今回の旅の終着駅、八戸駅へゴールしに行く!我々は、満を持して、八戸駅へ向かうのだったが・・・

待ってろよ~八戸!
次回、東北新幹線すごろくの旅 第5話 最終回!
遂に、終点、八戸駅へやってきた我々!果たして、2008年の元日の八戸駅で、何が待ち受けていたのか?東京から来たバカ二人が、感動のフィナーレを飾る!?米野太一による祈願もあるよ!