さあさあやってまいりました!サイゼバイトの北海道一人旅のお時間が!ただいま当ブログでは、2007年8月下旬、北海道を旅してきた記録を公開しております。
前回、初の寝台特急に乗り込み、やることがなかったので、一人で電王の様々なポーズでの撮影会をしていたサイゼバイトでしたが、翌朝、北海道に列車が入り、いよいよ最初の目的地、登別に着こうとしていました。
今回は、遂に2度目の北海道上陸を果たしたサイゼバイトの登別観光をお楽しみください!
8月29日(水)
9:48
寝台特急「北斗星3号」は、上野駅を出発してから約15時間かけて、北海道の登別駅にやってきたのだった・・・
9:48
寝台特急「北斗星3号」は、上野駅を出発してから約15時間かけて、北海道の登別駅にやってきたのだった・・・

サイゼバイト「やっと着いた~!登別だ~!!」
そして、15時間お世話になった北斗星3号を見送った。と同時に、隣のシートだったおじさんと、窓越しにお別れの挨拶を交わした・・・

サイゼバイト「・・・行ってしまったね・・・あのおじさんは札幌まで行くんだ。お仕事がんばってください!」
旅というのは、いつの時代も一期一会である。
そんな旅の情緒に浸っている間もなく、私が目指している登別温泉行きのバスが6分後に発車だったので、急いで改札を出た。するとそこにはなんと北海道らしい動物がお出迎えしてくれたのだ!!

サイゼバイト「うわ~っ!ビ~ックリした~っ!!」
改札を出て、駅の入り口前に、なんと剥製の熊が今にも襲いかかろうという勢いで旅人を出迎えていたのだった!これはなんでしょう、エゾヒグマでしょうか?
そう、登別といえば、温泉も有名だが、クマ牧場があることでも知られている。さすが北海道、熊の木彫りがお土産の定番でもある北の大地だけはある!この剥製、かなり大きかった。剥製でも、結構威圧感があった。でも、地元の人々には親しまれているのだろう。
そんな熊の出迎えで幕を開けた北海道登別市観光。ここ登別は、世界的にも(特にアジア圏?)有名な観光都市でもある。様々な泉質が味わえる、登別温泉。そんな町だから、私が駅でゲットした観光パンフレットも、なぜか全文中国語だったので、詳しくわからなかった・・・(日本語用のパンフがみつからなかっただけです)
駅の外に出て、まず私が一言目に放った一言は、
サイゼバイト「なんか、青森と同じ匂いがする・・・」
だった。なぜ青森と同じ匂いに感じたのかはよくわからないが、なぜか懐かしい香りがしたのだった・・・


登別駅前では、鬼も出迎えてくれていた。登別は、鬼でも町を興している観光都市でもあった。
そして、バスが来て、乗り込んだ。

そして、15分ほど走ると・・・

登別バスターミナルに到着した!
そこは、山の間に挟まれた、温泉街といった感じだった。私は早速、朝風呂を浴びるため、事前に調べておいた「銭湯」につかることにした。この銭湯は、勿論温泉だ。バスターミナルから少し歩くと、ホテルの中にあるのを発見した。

入浴料は370円!いざ入浴!
それは、白濁に濁る、良質の温泉だった!!!
サイゼバイト「これは気持ちいい!すごい泉質だな登別は」

中の撮影はできなかったので、この画像で雰囲気だけでも味わってください。
こうして、朝一番で登別温泉をゲットすることに成功したのだった!!北海道の温泉初ゲット!やったね!
こうなると、温泉スイッチが暴走してしまう私は、次に向かったのが、滝本館→http://www.takimotokan.co.jp/という、登別温泉で最も歴史のある温泉旅館だった。ここは、日帰り入浴が2000円と高いのだが、なんと7種類の異なる泉質の温泉を楽しめる、大浴場が自慢の旅館なのだ!

早速入ってみた。しかし、館内撮影禁止だったので、撮影できませんでした。悪しからず。ここも、かなりよかった。浴場のあちこちに大小さまざまな湯船があり、いろんな泉質が味わえるという作りは、以前訪れた霧島温泉の霧島ホテルの浴場ににていた。あそこも異なる様々な泉質が豊富に注がれている温泉だった。そして、ここ登別も、本当に様々な泉質の温泉があって楽しめた!これが、「温泉のデパート」と登別温泉が言われる由縁である。さらに、露天風呂からは、隣に地獄谷を眺めながらの入浴ができた!すごい景色だ!
最初に訪れた銭湯の方は、2種類の泉質が味わえるが、滝本館とまったく同じ、素晴らしいよい泉質に間違いないので、種類を取るか、値段を取るかはあなた次第!私のように、2つ入るという選択肢もありだと思う。せっかく登別まで来ているのだからね。
こうして、北海道の大地が育んだ登別温泉につかって、まさに天国にも昇る思いだった!(この後、もっとすごい温泉につかることになるが・・・)
サイゼバイト「いやー、本当にきてよかった!登別最高でーす!」
すっかり登別の泉質に心を奪われたのか、せっかくなので、地獄谷という景勝地も見学していくことにした。
滝本館のすぐ裏にある「地獄谷」に行ってみることにした。途中、またもや鬼が出てきた。

さらに進んでいくと、遂に地獄谷の全貌が明らかになったのだった!!!

サイゼバイト「これまた圧巻ですな・・・つい先日、箱根でも似たような景色を見たな・・・」
そこは、大地から噴煙を上げる、まさに地獄のような景色だった。
そして、地獄谷周辺に、散策路があることを知った私は、これは探検せねばと、いつもの冒険魂に火がついてしまい、地獄谷散策をすることにしたのだった・・・
次回、北海道ロケ2 第6話!
地獄谷を流れる川の名は、その名のとおり、「三途の川」だった!まるで本当に地獄のような光景から、さらにはちょっぴり神秘的な池・沼が登場します!更に、またアイツが参上するかも・・・次回も登別から目が離せない!!
地獄谷を流れる川の名は、その名のとおり、「三途の川」だった!まるで本当に地獄のような光景から、さらにはちょっぴり神秘的な池・沼が登場します!更に、またアイツが参上するかも・・・次回も登別から目が離せない!!