必ず最後に愛は勝つ!♪
こんにちは、KANの「愛は勝つ」の名曲からいきなりパクったサイゼバイトです。
本日から、遂に、6月下旬に行われた、サイゼバイトの一泊二日の強化合宿「サイゼズ・ブートキャンプ」がスタートします!最初に言っておく。この合宿は、合宿と言っておきながら一人しかいません(なんじゃそりゃ)
この合宿は、様々な思惑が含まれていました。
まず、20代中盤に差し掛かった私サイゼバイトの基礎体力がどうも落ちかけているのではないか?高校の頃から比べたら、愕然と落ちてきてしまった体力。年齢とともに落ちてくるのは当たり前なのですが、ハードな旅ばかりしている私にとって、体力というのは切っても切れない縁です。(ハード旅ばかりしているから体力が落ちているという可能性も・・・)
なので、今回、体力強化のため、一泊二日の強行スケジュールでこの企画が行われました。
そして、せっかくやるのなら、旅をしながらやれば、苦痛も乗り越えられるのではないか、という考えから、「旅をしながら体力強化」をテーマに、この条件を満たすロケ地を探しました。その結果、私は一つのサイクリングコースを見つけました。
それが、「しまなみ海道」だったのです・・・
しまなみ海道とは、1999年、中国地方の広島県と四国地方の愛媛県との間に挟まれた瀬戸内海に浮かぶ島々に橋を架けて、陸路で本州と四国を結ぶ第3のルートとなった自動車専用道路(正式名称:西瀬戸自動車道)なのですが、橋の部分のみ原付及び自転車歩行車道が併設されているので、歩いてでも自転車でも渡れるということなのです。なので、このしまなみ海道を自転車で渡りきって、四国へ行こうと計画したのでした!この高速道路、橋のみ歩行者や自転車が通れるので、橋以外の区間は、一般道を走ることになります。自動車部分は全長60kmなのですが、一般道を含んだ自転車コースで行くと、尾道から今治まで80kmもあります!そう、今回は自転車でこの尾道~今治間を走破してしまおうという企画なのです!!
そして、このしまなみ海道縦断に挑戦した日が、私サイゼバイトの2×歳の誕生日でもありました!バースデーに瀬戸内海を自転車で縦断だなんて、なんだか素晴らしいではないですか!果たして、2×歳の誕生日に、サイゼバイトは何を見て、何を感じてきたのでしょうか?
さて、今回はどんな旅になってしまったのでしょうか?
それでは、サイゼバイトの一泊二日の強化合宿、第1部、「しまなみ海道縦断80キロ」をご覧ください!どうぞ!!!
6月下旬、早朝6時15分、私は、東京駅にいた。そう、これから新幹線でしまなみ海道の玄関口である広島県尾道市へ向かおうとしていた。前日、ブログ仲間の「わらべ」さんの店でスタミナをつけるべく、淡路島産の甘い玉ねぎと、青森産のホクホクにんにくをガッツリ食べてきたせいか、胃が活発だった・・・そんな状態で、広島目指して、のぞみ3号に乗車した。

・・・すまん、間違えました↑
電車違いでしたね(笑)
電車違いでしたね(笑)
それでは気を取り直して、
のぞみ3号に乗車した。

まてよ、のぞみ3号ってどこかで聞いたことがあるような・・・
そうだ!昨年、大分へ行くときに乗ったのぞみ3号だ!
今回も、同じのぞみ3号に乗車することになった。
これからもこののぞみ3号とは縁がありそうだ。そのときはまたよろしくな!
そして、駅弁を買い込み、新幹線は東京駅を出発したのであった・・・
走り出してしばらくすると、おなかがすいたので、早速駅弁を食べることに。今回購入したのが、ストレートなネーミングの、「東京」だ。


東京近郊で取れる食材にこだわった弁当となっている。このアナゴも東京湾で取れたものかな?
この「東京」を食べて、東京を去る・・・
そして、寝不足もたたって、新幹線内ではほぼ爆睡状態だったが、新神戸駅を過ぎた当たりで、目が覚めてきた。広島はもうすぐじゃ!
そして、東京駅を出発しておよそ3時間40分後、福山駅に到着した。


広島県に来ました!
ここまでの画像構成が、先ほど説明した「日本一の炭酸泉を求めて 第1話」とまったく同じなので、是非比較してみてください!全然進歩していないというか、お約束というか・・・
福山駅で在来線に乗り換え、10時半ごろ、旅のスタート地点となる広島県尾道市にやってきた!


尾道初上陸!駅前には、造船所関連施設だろうか、大きなクレーンが目立つ港の姿が見えた。そして、駅の北側には、坂の町を象徴する、大きな山がそびえ立っていた。
冒険心に一気に火がついた私は、さっそく観光案内所へ向かった。そして、中国地方のアイテムをゲットすることに成功したのだった!!
それがこちら!

中国地方代表は、広島県尾道市のハンカチです!白い生地に生える尾道の橋と観光地!まさしく瀬戸内海に面した観光地の、汗のふき心地がたまらない一品です!!
これで中国地方のお土産をゲットして、アンテナショップ巡りで唯一行けなかった、中国地方をクリアしました!やったね!!
おーい!企画が違うよ企画が!
この下りがわからない方は、上記のページに飛んで見てください。
やっぱだめ?アンテナショップで買うことに意義があった企画なのだから、実際現地に行ってしまったら意味がないよー!(ただハンカチを忘れてきたから買っただけです、すいません)
・・・はい、気を取り直しまして、いよいよ尾道にやってきた私は、今回の旅に欠かせない自転車を借りに、駅前のレンタサイクルを貸し出す場所へ向かった。そこで、手続きを済ませ、今回の旅のパートナーとなる自転車を選んだ。それが・・・

こちらの自転車です!一見普通のママチャリだが、三速ギヤもついているし、なんといってもタイヤがパンパンで80キロ走行に耐えられそうだったので、こちらの自転車に決めました!名前を「しまちゃん」と名づけ、ここに、しまなみ海道縦断コンビが結成されたのだった!!!
しかーーし!!私は、丈夫そうなタイヤばかりに気をとられ、大事な箇所を見落としていたのだった!
レンタサイクルを借りて、早速第一の島、「向島」へ向かおうとしていたそのとき、ギヤを変則しようとレバーを引いたのだが、なんとギヤがぶっ壊れていたのだった~・・・!!!あはは・・・
おーい!変則なしで80キロはきついなあ!!ママチャリと変わらないじゃないかーーー!!!
このギヤ変則できないしまちゃんのおかげで、この後苦しめられたことは言うまでもない・・・
仕方ないので、このしまちゃんとともに80キロ走破することを決意した私は、11時半、尾道駅前渡船場をスタートした。そう、尾道大橋は歩行者用道路が狭いから、渡船で向島へ渡ってくださいとパンフレットに書かれていたので、自転車に乗ったまま渡し船で第一の島、向島へ向かうことにしたのだった・・・

サイゼバイト「大丈夫かなあ、このサイクリング・・・」
次回、しまなみ海道縦断80キロ 第2話!向島にやってきたサイゼバイト、初の渡し舟に感動しながら、向島を激走する!そして、次なる島、因島へ向かう橋が見えるビューポイントで、わらべさんからいただいたアレを食べる!初夏の日差しの中の瀬戸内を思いっきり満喫した第2話もお見逃し泣く!!!