本日は、今年1月に、初詣でを兼ねて行ってきた、葛飾柴又の放浪記をご紹介したいと思います。柴又帝釈天については、→新東京百景をご覧ください。
2006年1月某日、私は、仕事を昼に切り上げて、職場から直接葛飾区の柴又へ行くことにした。まだ初詣でしていなかったので、せっかくなら柴又帝釈天で済ませてしまおうという計画を立てたのだ。
どんよりとした曇り空の中、私はJRと私鉄を乗り継ぎ、ようやく葛飾区の柴又駅にやってきた。

駅に降り立つと、あの有名な、「男はつらいよ」でおなじみの、寅さんの銅像がお出迎えしてくれた。放浪の大師匠、寅さんの本拠地まで遂にやってきたかと胸躍らせ、大胆にも柴又を放浪しようと決めた。
まず私が向かったのは、仲見世通りに行く途中にある、一軒の駄菓子屋さん。ここは、おおきな建物で、2階建てぐらいあった。中に入ってみると、懐かしい駄菓子やおもちゃが売っていた。レトロな気分が味わえるという趣向の店だった。驚くことに、店内に射的があった!

さすがにこのときはやらなかったのだが、チャンスがあれば是非やりたいものだ。何を隠そう、私はこのような屋台的な射的が大得意なのだ!今度やることにして、店を出た。
少し歩くと、仲見世通りに。

ここの通りは、飴屋や、佃煮屋や、お土産屋が立ち並ぶ。
非常にいい!下町情緒溢れる光景だ。
非常にいい!下町情緒溢れる光景だ。


この飴屋は、実際に飴を作っている光景を目の当たりにすることができた。(中央の機械で製造していた)
浅草の仲見世通りもこのような店が立ち並ぶ。最近浅草には全然行ってないので、今度は浅草も立ち寄りたいなと思わせてくれる場所だった。
浅草の仲見世通りもこのような店が立ち並ぶ。最近浅草には全然行ってないので、今度は浅草も立ち寄りたいなと思わせてくれる場所だった。
仲見世を見ながら、歩いていくと、帝釈天に到着した・・・
次回は、後編!矢切の渡しを見に、千葉県との県境でもある江戸川へ向かった!果たして、冬の寂しい河川敷には何が待ち受けていたのか?