2006年前半は、仕事が恐ろしいほどあって、確実に休める日があまりありませんでした。ひどい時は一週間通しで仕事・・・次はいつ休めるかもわからない状態・・・もう嫌になりますよね。こんな会社辞めてやるー!今回は、そんなやさぐれていた時期に、仕事を早めに終わらせ、日帰りで箱根湯本温泉に行ってきた記事です。





2006年2月某日、私は当時、東京都豊島区の駒込駅付近で働いていた。この日もいつものように朝出勤して、昼ごろまで働く。この日は本来なら公休日だったのだが、朝からのバイトが一人休みだった。なので私が職場に行き、店を開けなければならない・・・固定シフトではなかったのですか?昼まで働けば、遅番のバイトがやってくる。よし、じゃあ私は帰る!
こうして、この日は昼過ぎからのオフ日となった・・・私は、仕事の疲れと日々の精神的な疲れを取るために、箱根の温泉につかりに行こうと計画した。駒込駅付近で昼食を済ませ、新宿駅へ。ここから私鉄の小田急線の特急ロマンスカーに乗り、いざ箱根湯本へ!

新宿を出発したロマンスカーは、住宅地を抜け、神奈川県に入り、約一時間半後に箱根湯本駅に到着したのだった。

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ロマンスカーでの移動の最中は、本当にのんびり出来た!リッチな気分を味わえると同時に、日々の現実から開放されたという開放感がたまらなかった!箱根湯本駅に出ると、温泉雑誌片手にバス停を探す。今回目指すのは、天成園の「美肌うるおいの湯」だ。ここは、天成園という旅館の温泉なのだが、1630円を払えば、日帰り入浴が可能だ。最初は駅近くの「かっぱ天国」という日帰り入浴施設にしようと思ったのだが、直感的に天成園がいいと思った。
天成園へは、循環バスに乗って最寄りのバス停へ行くのが一番早い。なので、バスが来るまで駅前を散策することに。バス停の裏には、こんな川が流れていた。


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うーん、なかなか箱根らしい景色ではないか!やっぱ箱根に来てよかった!

しばらくしてバスが来た。循環バスで天成園の目の前で降りた。外観は豪華な和風旅館!日帰り入浴の受付を済ませ、いざ入浴!まずは露天風呂へ!

「あー、温まるわー」

平日に行ったので、私が入った一瞬だけ、貸切状態となった!ラッキー!

続いて内湯の大浴場へ。ここは当旅館ご自慢のヒノキかなにかの木の大きな浴槽だった。すごいいい香りでリラックスできた!

すっかり温まった私は、大広間でまったりくつろいでいた。料理を注文していない私に、従業員の方は優しく館内の案内をしてくれた。ここの旅館は接客が素晴らしい!また来たくなる旅館だった。


たまには旅館の風呂を日帰りで入浴というのもいいものだなあ。明日も休みならば確実に泊まっていってるのになあ・・・


箱根を思う存分?満喫した私は、帰りの電車のこともあり、早々と旅館を後にした。外はすっかり暗くなっていた。再びバスに乗り込み、箱根湯本駅へ戻ってきた。急いでお土産屋で温泉卵を買い込み、帰りのロマンスカーの中で食べた。


箱根湯本滞在時間およそ2時間半!もっといたかったよー!今度はゆっくり来ようと誓った私であった・・・